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2015年 ときめきの富士 壁掛けカレンダー 発売

今月のときめきの富士

今月のときめきの富士

今月のときめきの富士

ノーマライゼーションの社会を目指して=障害者も健常者も共に生きる社会

11月のときめきの富士

 

2014年10月18日15時46分


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新しい息吹を入れた恒例のカレンダーが出来ました。

あなたのお部屋に。
親御さんに。
お世話になったあの方に。
そして一年のご挨拶に。

背表紙にロッキー田中の肉筆メッセージを書いてお送りします。

2013年5月1日01時18分


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未知からの飛来

10月13日 午前8時 猪之頭より
 昇陽の時に峰に雲が有った。
右の稜線のずっと端から朝陽が出て中空をオレンジに彩る早朝を過ぎ、2時間経つとやがて空は青に変化してゆく美しい時間帯に入って行く。

 今朝は風が無いから日の出の時に有った雲はずっと峰に留まっていてくれた。その雲が何か変わっていた。頂上には大きな宇宙船、左に伸びた雲から地上に降りる無数の天使達がいる様に感じた。

 やがて中腹に「うすごろも」が流れ、そこから麓にかけて山肌は青の濃さを増し、光は全ての雲を透き通らせた。空、雲、富士が一体となってどんどん大きくなってくる様だ。吸い込まれる程に美しく、麗しい時空がそこに有った。逆光の樹木がいいアクセントになってくれた。

 遥かな異次元からの生命体の飛来というのを聞いた事が有る。それは雲に乗って地球にやって来る。三次元の中に生きている私たちには信じ難い事だが、そうかどうかは魂レベルで感じるしかない。

 今朝、私は光の天使を観た。天女の羽衣が富士に出た。

2012年4月29日02時59分


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峰 の 翼

飛ぶぞ!
5月13日 二合目より
 五月の連休が明けるのを沢山の人が待っている。
富士吉田市の北口本宮冨士浅間神社の横の道が二合目まで通れる様に一合目のゲートが開くからだ。近年、二合目にある新屋(あらや)山神社奥宮が霊験あらたかな神社としてネットで全国に知られ、うちのサロンでもおいでになるお客様に紹介している事も有り、人々は二合目に向けて車で走る。

 登って行っても山林しか見えない。
不安になって大丈夫かなと思う頃に奥宮が出現する。宮司さんもいてお祓いをして下さる。何度も参詣する人が多い、という事はお礼参りが多いという事かもしれない。

 その奥宮の先に天地のエネルギーが繋がる聖地が有り、私の憩いの場所にもなっている。富士吉田に行って晴天の日は昼までここで瞑想している事もある。峰の向こうからどんどん雲が湧いて来る。面白い事に峰の頂上から放射状に広がる事が多い。

 気分は初夏である。
昔はまだこの時期の中腹は春の季節だった。今では新緑が勢いを増して色を濃くしている。この仕事をしていると地球温暖化は身近に感じる事ができる。熊が出るらしい。秋にはこの下の谷に親子熊がいるのをトレッキングしていた人が確認した。

 大きな雲が出た。
富士山の上空は南アルプスから吹く風が峰の雪を経て、気温の変化と激しい風を受けて色んな雲が湧きやすく、形は刻々と変わり、左の方角にある駿河湾からの上昇気流も絡んで、観ていると時の経つのを忘れるほどだ。背中から頭上を超えて山の向こうに移って行く太陽の光を真っ正面に浴びて座して瞑想する。

 瞑想は唯一つ。
生きとし生けるもの、いのち輝き、喜び実り、生かして頂いてありがとうございます。のみで良い。光の柱が立って自分が宇宙エネルギーと繋がっているのが感じられる。至福の時である。

 富士山に翼がついた。あれに乗って飛んで行こう。心の旅はやがて地球の外に出て青い地球を観た。ギャラクシーを巡って星々の間を抜け、目を開けると「楽しかったかい?」とにこにこ笑って目の前にそびえていた。

2012年3月31日02時54分


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朝 陽 の 霞 櫻

富士の都にいざ行かん
4月18日 早朝 新倉山
 日を数え今日は桜が満開になるという日の夜明け前にここに来た。矢張り富士山は霞の中に姿を隠していた。塔の裏山には段が有り、そこから広角レンズを固定して視界の全てを受けとめる。陽が昇り燦々と光が満ち渡るここの桜と富士山の写真は【やまと麗し】の名で既に出来ている。
 今日の目的は唯一つ、一日の始まりの時、里に朝日が当たる時の空気感を色で表現する事だ。夜中に湧いて富士を覆い、幕になっていた霞雲は朝陽のエネルギーが入れば動きだす。それまで気長に待つのみ。春とは言え山里の冷え込んだ空気が辺りに漂っている。

 雪や氷の冬を過ぎ、春になっても日中の気温と差が大きい夜明の後の冷気、そんな大気の連続を経て桜の花が勢いよく咲き誇る。

 やがて陽が入ってきた。朱塗りの忠霊塔の色を際立たせるのは朝の一番最初の光だ。冷え込んだ空気を透過するから色が冴える。その光を待ちかねた様に眠っていた桜がざわめきだす。昼間と違い樹々の立体感が強調される。

 最初に富士山の雪に朝日が当たり、微かにピンクに染めた後、光は徐々に水平になって里山の中腹に移って行く。富士山の雪は微かに紅色を残す。
霞は中央でぐっと下がって峰の姿を出し両端は跳ね上がった。中空には青空が見え始めた。【やまと麗し】の光景を観たいなら午前9時頃からお昼を過ぎる時間帯がベストである。今はそれより3時間前、生きとし生けるものが命の讃歌を歌いだす貴重なひとときだ。

 一寸法師が都を目指して旅をする、そんな雰囲気の写真になった。そう言えば有史以前の遥かな昔、富士山麓に王朝があったと言われ、数年前に幻の宮下文書を拝見する機会があった。

 この時間帯は様々な歴史のシーンが鮮やかなイメージとなって私を襲う。
その刹那の思いに身を浸す楽しみは何にも代え難い至福の時である。


☆ あなたに無限の幸せを ☆
ロッキー田中 トークライブ ときめきの午後

  日時:4月21日 1時〜4時
  会場:大阪八坂神社 参集殿

ほぼ毎月上旬に、ときめきの富士にエッセイを付けて1点発表しています。
4月1日現在、ときめきの富士は89作が出来ました。
現在HPのときめきアルバムには参考作品を含め80作を収蔵しています。
全ての作品をご覧になりたい方は、品川区西五反田の『サロン』か富士吉田市の『山のアトリエ』に御越し下さい。
道の駅すばしりにも常設展示コーナーが出来ました。
河口湖駅と富士山駅でもお求め頂けます。

2011年11月29日17時25分


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ノーマライゼーションの社会を目指して=障害者も健常者も共に生きる社会
<< 入江富美子監督の映画 "1/4の奇跡” 上映&講演会 >>

日時:12月17日(土)  開場:12時30分 開会:13時
場所:文京シビックホール
東京都文京区春日1-16-21
東京メトロ 丸ノ内線、南北線 後楽園駅直結
都営地下鉄 三田線、大江戸線 春日駅
JR中央 総武線水道橋駅 徒歩10分

チケット 1,500円(当日2,000円)
出演 入江富美子監督

※車椅子生活27年のヒューマンライフ企画代表の田中誠一郎さんは、私の友人です。
彼がシリーズでノーマライゼーションの企画をしてくれています。また入江さんの映画「1/4の奇跡」はとても素晴らしい映画です。是非お誘い合わせの上おいで下さい。
お待ちしています。ロッキー田中は少しだけご挨拶を致します。

2011年10月29日18時31分


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= ときめきの富士展覧会 芦屋「高瀬舟」展 =

= ときめきの富士2112年カレンダーサイン会 =

日時 2011年11月12日(土) 11時〜16時

会場 河口湖オルゴールの森
Tel 0555-20-4111

入場料 1,300円

= ときめきの富士撮影講座 =