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水草水槽の油膜

水面の油膜を吸い取っている場面。
5cm位の落差で水がパイプに落下している。
水面の油膜はどんどん吸い込まれていく。
まさにブラックホール状態。
普段はゴミカバー(脱着可)を取り付け落差も小さく。
水槽の水位が下がっても空気が入るまでパイプ内の水位は下がらない。
緑のチューブの途中にある白い物質が高濃度の油膜(数字付近)。
この油膜の固まりはやがてパイプの底に落下して、濾過器へ。
 制作費は1,000円もかかっていません。その割に奇麗に作成できました。
油膜の固まりはやがて濾過器で分解され、無害になっていきます。
そして、この装置を取り外しても油膜が出なくなります。

現在はこれの改良型として、通常の水槽の排出口にかぶせてセットするタイプとしてリニューアルしました。
これで本体に穴を空けることもホースをはずすことも無く気軽にセットできるようになりました。

後日、私の作ったのと同じような装置をテトラの商品に発見しました。
おそらく基本的な動作は同じだと思います。商品はもっと複雑な感じでした。
しかも8,000円ぐらいの値段がしたと思います。

応用として、このシステムを独立させると、水位を一定に保つシステムになります。
すると、水道から水を常に少しずつ水槽に足して、このシステムで排水すれば…水替え作業不要の水槽になるではないか…。
水道工事と屋外排水用の穴あけでできるんだが…。

まさに「川の流れのように」です。

最後に

油幕は生物兵器(グラミー)でも取れる。

yuki02.jpg (5450 バイト)写真はゴールデングラミーが油幕を吸いこんでいる場面。


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