穏やかな波間に浮かぶ湖上レストラン

澄んだ空気を波を立てずにゆっくりと進む屋形船、季節の移ろいを感じながら船の上でいただくお食事は格別なひとときとなる事でしょう.........。

1号艇はまなし
★1号船!

1号船「はまなし」は屋形船として1年中運航しています
シンク、水洗トイレ、カウンター付

※安全のために小学生以下はご遠慮下さい。

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2号船
★2号船!

2号船「しんげつ」はパーティーボートとしてBBQや焼き物ができ湖上レストランとして開放感あふれるオープンデッキで味わえる。   水洗トイレ、焼き台&七輪付き
乗船人数30人まで


※安全のために小学生以下はご遠慮下さい。» 詳細を確認する

河口湖の富士山と屋形船

富士五湖の河口湖を航行する初の「屋形船」が完成した。河口湖畔で貸船「ありがたや」を経営する保田真二さん(59)が3年がかりで実現にこぎ着け、本格的な営業が始まりました。 屋形船は、富士山の5合目に群生する植物「コケモモ」の別名「はまなし」と名付けた。船体は長さ17メートル、幅3・3メートル。排水量12トン。千葉県木更津市から入手した漁船を改造し、後部に4・5メートルのデッキ部分を付け足した。軽量プラスチック製で3〜5ノット、時速5〜9キロでゆっくりと湖を巡る。

 船内は畳座敷と、バーベキューができるデッキがあり、定員は28人。富士五湖に浮かぶ唯一の島「うの島」から西湖に近い「奥河口湖」方面を巡って河口湖大橋下の桟橋まで、料金は航行時間40分で1人1000円。グループ単位での貸し切りもでき、料理の持ち込みで1時間2万円を予定している。騒音や船が描く「引き波」も少なく、老若男女問わず湖を楽しめそうだ。保田さんは排水量18トンの2号船も計画している。予約や問い合わせは電話(電話080・7799・8775)で受け付けている。

サイト内での一部の文章・写真提供毎日新聞社