富士北麓ペットネット

富士北麓ペットネットとは、ペット連れの利用者と、受け手である観光地、施設、サービス提供者などが、ともにペット同伴旅行の普及と、この富士北麓地域全体で観光し、また遊べる環境作りを目指して、マナーの向上と環境整備などに努めることを目的としています。

施設利用のマメ知識

◎施設利用のマメ知識

宿泊施設
宿泊施設といっても形態はさまざま、犬を連れての利用に関する方針もさまざまです。予約の際は、その施設のルールと状況をきちんと確認しておくことが大切。特に確認しておきたいポイントは、宿泊可能な犬の種類、サイズ、頭数、料金体系です。よくわからない点や不安なことがあれば、質問して明確にしておきましょう。また、例えば食堂はダメなど、宿泊施設の中でも犬を連れて入れる範囲が限定されていることも。飼い主の希望や愛犬の性質(客室で留守番ができるかなど)に合う条件をあらかじめ設定して、施設を選びましょう。多くの宿泊施設は、狂犬病の予防接種のほかに混合ワクチンの接種証明の提示を求めます。旅行中は、接種記録の証明書を携帯しましょう。。

ホテルを利用

▶ネットの特性を活かし、迷い犬・迷い猫探しなど「懸賞金付き」コーナーをWEB上に作り、飼い主探しのお手伝いをする。

飲食店を利用

飲食店でのマナー

観光施設を利用

観光施設の利用
同じ施設の中でも、犬と一緒に歩けるエリアが限られていたり、犬と一緒に利用できるエリアや園地、乗り物などが決められているなど、さまざまなルールが存在しています。犬の全身が隠れるキャリーバッグやペットカートに入れている場合だけOKのエリア、犬はいっさい入ることができないエリアなどに分かれている施設もあります。 また、犬の大きさが限定される場合も少なくありません。小型犬のみ中に入ることができ、中・大型犬は入ることができないこともあるので注意しましょう。

土産店
ショッピング施設に犬を連れて行く時は、慎重にルールを確認。事前に電話やインターネットのホームページで調べておくと安心です。施設を訪れた際に、インフォメーションコーナーで案内を読むなどしてもいいでしょう。それぞれのルールを頭に入れ、マナーを守って利用しましょう。

園地施設利用

 

乗り物利用の場合

 

 

 

ペットツーリズム

◎イベント企画
◎地域の問題解決に取り組む活動
◎訪れた方々からのご意見
◎人気のアイドルワンちゃんに会える

Heads up

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