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文化財

住まいのオサダ (株式会社長田興産)
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日本の世界遺産 - World Heritage in Japan
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旅行

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日本の世界遺産画像を公開致します。
文化遺産
 法隆寺地域の仏教建造物    1993年12月 奈良県 (1), (2), (4), (6)
 姫路城            1993年12月 兵庫県 (1), (4)
 古都京都の文化財       1994年12月 京都府・滋賀県 (2), (4)
 白川郷・五箇山の合掌造り集落 1995年12月 岐阜県・富山県 (4), (5)
 原爆ドーム          1996年12月 広島県 (6) 負の世界遺産
 厳島神社           1996年12月 広島県 (1), (2), (4), (6)
 古都奈良の文化財       1998年12月 奈良県 (2), (3), (4), (6)
 日光の社寺          1999年12月 栃木県 (1), (4), (6)
 琉球王国のグスク及び関連遺産群2000年12月 沖縄県 (2), (3), (6)
 紀伊山地の霊場と参詣道    2004年07月 和歌山県・奈良県・三重県 (2), (3), (4), (6) 文化的景観
 石見銀山遺跡とその文化的景観 2007年06月 島根県 (2), (3), (5) 文化的景観・産業遺産
 平泉―仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群― 2011年06月 岩手県 (2), (6)
 富士山―信仰の対象と芸術の源泉2013年06月 静岡県・山梨県 (3), (6)
 富岡製糸場と絹産業遺産群   2014年06月 群馬県 (2), (4) 産業遺産・近代化遺産
自然遺産
 屋久島            1993年12月 鹿児島県 (7), (9) 屋久島国立公園・屋久島原生自然環境保全地域
 白神山地           1993年12月 青森県・秋田県 (9) 白神山地自然環境保全地域
 知床             2005年07月 北海道 (9), (10) 知床国立公園・遠音別岳原生自然環境保全地域
 小笠原諸島          2011年06月 東京都 (9) 小笠原国立公園・南硫黄島原生自然環境保全地域

(1) 人類の創造的才能を表現する傑作。
(2) ある期間を通じてまたはある文化圏において、建築、技術、記念碑的芸術、都市計画、景観デザインの発展に関し、人類の価値の重要な交流を示すもの。
(3) 現存するまたは消滅した文化的伝統または文明の、唯一のまたは少なくとも稀な証拠。
(4) 人類の歴史上重要な時代を例証する建築様式、建築物群、技術の集積または景観の優れた例。
(5) ある文化(または複数の文化)を代表する伝統的集落、あるいは陸上ないし海上利用の際立った例。もしくは特に不可逆的な変化の中で存続が危ぶまれている人と環境の関わりあいの際立った例。
(6) 顕著で普遍的な意義を有する出来事、現存する伝統、思想、信仰または芸術的、文学的作品と直接にまたは明白に関連するもの(この基準は他の基準と組み合わせて用いるのが望ましいと世界遺産委員会は考えている)。
(7) ひときわすぐれた自然美及び美的な重要性をもつ最高の自然現象または地域を含むもの。
(8) 地球の歴史上の主要な段階を示す顕著な見本であるもの。これには生物の記録、地形の発達における重要な地学的進行過程、重要な地形的特性、自然地理的特性などが含まれる。
(9) 陸上、淡水、沿岸および海洋生態系と動植物群集の進化と発達において進行しつつある重要な生態学的、生物学的プロセスを示す顕著な見本であるもの。
(10) 生物多様性の本来的保全にとって、もっとも重要かつ意義深い自然生息地を含んでいるもの。これには科学上または保全上の観点から、すぐれて普遍的価値を持つ絶滅の恐れのある種の生息地などが含まれる。

暫定リスト
武家の古都・鎌倉、彦根城、長崎の教会群とキリスト教関連遺産、飛鳥・藤原の宮都とその関連資産群、国立西洋美術館本館、北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群、明治日本の産業革命遺産、宗像・沖ノ島と関連遺産群、百舌鳥・古市古墳群、金を中心とする佐渡鉱山の遺産群

忍野八海 濁池
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湧池とならび、川と隣接、池として景観はよい
伝説 もとは澄んだ水を湛え、飲料水となっていたが、ある日、乞食のようなみすぼらしい行者がきて、池の地主の軒先に立って、一杯の水を求めたとき、その家の老婆が無愛想に断ったので、この池は急に濁ってしまったといわれています。またこの濁り水を器に汲みとれば澄んだ水に変わるといいます。
 八海めぐり第六番の霊場として、阿那婆達多竜王(あなばたつだりゅうおう)を祭り、今は池に埋もれてないが、石碑には「ひれならす竜の都のありさまをくみてしれとやにごる池水」との和歌が刻まれていたといわれています。

忍野八海 出口池
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忍野八海中、最も広い面積の池。自 然的景観の比較的残っている湧水池
伝説 この他の湧水は、富士山の雪がとけて地下にしみとおって、ほこりっぼいこの世とはかかわりなく湧き出す水なので「清浄な霊水」と呼ばれ、富士登山をする行者や道者たちはこの水でけがれをはらい、登山し、また、この水を掩えることにより無事登山することができると、苦からの言い伝えがあり、堅く信じられてきていました。 このようなことから、この池の別名を精進池ともいったということです。
 石碑には「あめつちの ひらける時にうこきなき おやまのみつの 出口たうとき」との和歌が刻まれ、八海めぐり忍草第一番の霊場として難陀竜王が祭られています。

出口池の丘の上に出口稲荷社が建っています。

尾県郷土資料館
http://www.ne.jp/asahi/to/koichi/

博物館 役所

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フジTV系放送の「合い言葉は勇気」の役場の撮影場所。旧尾県学校校舎。
役所広司さん、香取慎吾さん、鈴木京香さん、他による三谷作品のロケ地として話題に。
明治10年(1877年)に建てられた藤村式建築の尾県学校。昭和16年3月に廃校となっていた校舎の復元工事が昭和48年に行われ、その後は郷土資料館として開館。昭和50年には山梨県の文化財の指定を受けました。
館内には、明治時代の教員室、教室、裁縫室が復元されているほか、明治から昭和までの教育に関する貴重な資料 約 2,000 点 が展示されています。イベントなどを支援する資料館・協力会も組織されています。

忍野八海 底抜池
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泥澤深く周囲は、もみ等古木繁り、湧水片すみにあり夏でも清涼
伝説 この他は器物や野菜を洗うとき、あやまって手を離すと、渦に巻きこまれて行方不明となり、いくらさがしても見つからないといわれ、失われた物は他の底の穴をくぐってお釜池に浮かび上がってくるといわれています。
 以来、このようなことがたびたびあったため、村の人たちはこの池で物を洗うことを神様がきらっているのだということが広まり、村人は恐れていると伝えられています。
 八海めぐり第三番の霊場として裟迦羅竜王(しゃからりゅうおう)を祭り、池畔の石碑には「くむからにつみはきへなん御仏のちかひぞふかしそこぬけの池」との和歌が刻まれています。
榛の木(はんのき)資料館(有料)内に入らなければ見ることができない。

忍野八海 湧池
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底深く湧水清冽、溶岩を下底に見透す
伝説 むかし、富士山が噴火したとき、人々は焼けつくような熟のため大変苦しみ、そして、のどの渇きや、人家の火事、また野火を消すためにもと、人々が水を求めて叫ぶ声が天地の間に広がり、そして、このとき、天の−方に大変美しい声で、わたしを信じなさい。そして、永久にわたしをうやまうならば、わたし
がみんなに水を与えようといわれたそうです。
 この声の主は、「木花開耶姫命」で、その後まもなく溶岩の聞から水が湧き出し、池となったということです。人々はこの池を「湧池」と呼んで、これを飲料水や水田に用いて今日にいたっています。
また、毎年木花開耶姫命の祭りを行い、神輿をこの他の水で洗い浄めるのが恒例となっています。
 八海めぐり第五番の霊場として八大竜王の一神、徳叉迦竜王(とくしゃかりゅうおう)を祭り、石碑には「いまもなほわく池水に守神のすへの世うけてかはれるぞしる」との和歌が刻まれています。

忍野八海 銚子池
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底深く水草動揺し、側壁浸蝕、あたかも銚子に似、児童釣りをたのしむ
伝説 むかし、ある家の花嫁が厳しゅくな結婚式の最中、おならをした。その昔がすごく大きかったので、つつみかくすことができず、年若い初心な花嫁はこれを深く恥じて、結婚式の席にいたたまれ ず、すきをみて席をぬけ出し、銚子を抱いて、この池に身を投げたそうです。
 その後、花嫁のはいていたぞうりが池の水面に浮かんできました。そしてときおり、美しい女の姿が生きているように、池の底に映って見えることもあったといわれています。この悲しい伝説がもととなり、今日では縁結びの池として伝えられています。
 池畔に和博吉竜王(わしゅきちりゅうおう)を祭り、第四番の霊場で、石碑には「くめばこそ銚子の弛もさはぐらんもとより水に波のある川」との和歌が刻まれています。

忍野八海 鏡池
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底深く水静止、水量わずか
伝説 池の水は濁った水だが、さかさ富士の姿がはっきり映るので、この名がつけられた。また、この他の水は、すべての事の善悪を見分けるといわれ、集落内になにかもめ事が起きて、事のおさまりをはかろうとするときは、争っている双方が他の水を浴び、身を清めて祈願した。
 八海めぐり第七番の霊場で麻那斯竜王(まなしりゅうおう)を祭り、今はない石碑には「そこすみてのどけき池はこれぞこのしろたへの雪のしづくなるらん」との和歌が刻まれていたといわれています。

忍野八海 お釜池
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周囲水田、池の口径わずか、底深く推量豊富
伝説 むかし、この池のほとりにあった家に、年老いた父親と二人の美しい娘が住んでいた。
 父親は百姓をし、娘たちは裁縫や、洗濯をしていた。ある日、妹娘が洗濯をしていたところへ、突然大暮が一匹あらわれて、その娘を強引に水中に引き込んでしまった。
 それを知った姉娘は、泣き叫んで近所の人たちの助けを求める一方、畑仕事に出ていた父親を呼んで、妹娘の救出をはかったが、いつまでたっても娘はかえらず、いくら探してもその遺体は浮かんでこなかったということです。
 それ以来、父親と姉娘は命ある限り、お釜池のほとりにある家にとどまって、不幸な妹娘のめい福を祈りつづけたということです。
 八海めぐり第二番の霊場として、政難陀竜王(ばつなんだりゅうおう)を祭り、今はない、石碑には「ふじの根のふもとの原にわきいづる水は此の世のおかまなりけり」との和歌が刻まれていたといわれています。

忍野八海
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国の天然記念物。富士山の伏流水によって生じた8つの湧水池桂川の上流水源。
湧池、お釜池、濁池、鏡池、銚子池、底抜池、菖蒲池、出口池の8つの池からなる。全国名水百選。
 忍野八海は、富士山からの伏流水に水源を発するといわれる八つの湧水池(湧池、出口池、お釜池、濁池、鏡池、菖蒲池、底抜池、銚子池)から構成されている。
現在の八海は、それぞれ湧水量は異なって、ほとんど沼地化したところもあって八つの池が全部昔の面影をとどめていない。
また、八海から湧出した水は、桂川の最上流の水源地として遠くは相模湖まで通じ、京浜地方の大切な給水源として大きな役割を果たしている。
なお、忍野八海の湧水は、富士山の高地に降った雪や雨が、古いものは、20年以上の時間をかけ、地下水としてロ過されてきたものであり、池の水はいつも澄んでいる。
昭和60年には、水質や水量、保全状況や景観に優れ、古くから地域住民に親しまれているということで、環境庁より全国名水百選に選定。
通常の観光コースは集中している7つの池を巡り、離れている出口池はコースから外れている。
1987年には湧池にてテレビ朝日系番組取材で潜水したダイバー2人が死亡している。
国指定天然記念物 指定年月日 昭和9年5月1日

忍野八海 菖蒲池
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現在沼地と化し、昔日の影なく、萱、菖蒲混せい、漸く池型をとどめる
伝説 むかしこの池の近くに仲のよい若夫婦が住んでいた。ところが、不幸にも夫が肺病にかかり、妻はできるだけの力を尽くして食事や医薬の世話をしてやったが、大の病は重くなるばかりであった。妻はもう神仏に助けを求める以外にないと考え、この他の水を浴びて身をきよめ、一心不乱に祈願した。すると、ちょうど37日目に「池の菖蒲をとって夫の身に巻けば、夫を苦しめている病魔は必ず退散する」という神のお告げがあった。
 妻はお告げのとおりにしてやると、重病だった夫の病も日増しに熱が下がり、食物も食べられるようになって、起きて出歩くようになり、1カ月たたないうちに全快したといわれています。
 毎年旧正月14日には筒粥の神事をこの池で行い、年内五穀の豊凶を占ったともいわれています。
 八海めぐり第八番の霊場で、優鉢羅竜王(うはらりゅうおう)を祭り、石碑には「あやめ草名におぶ池はくもりなきさつきの鏡みるここちなり」との和歌が刻まれています。

冨士御室浅間神社(里宮・本殿)
http://www.katuyama.info/kanko/sengen.html

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神社の建立は、文武3年(699)に藤原義忠公によって勧請され、富士山中で最古の神社と言われている。
本宮は吉田登山道2合目に鎮座し、河口湖畔の勝山村内「里宮」がある。戦国時代には武田三代の敬信を厚くうけ、関係古文書も数多く所蔵。武田信玄奉納の「安産祈願文」と「勝山記」は特に有名。神社には900年以上の伝統のある「やぶさめ祭り」が伝わり毎年4月29日に盛大に開催される。里宮境内に移築された本宮の本殿は、数少ない桃山時代の特色ある建造物として国の重要文化財。

『本宮』は富士山吉田口登山道二合目(神域10ヘクタール・勝山飛地)に鎮座し、河口湖畔の勝山に『里宮』があります。本宮創建は文武三年(699年)藤原義忠公によって勧請され、富士山周辺では最古のお宮と云われています。
戦国時代には、武田三代の敬信を厚くうけ、関係古文書等も数多く所蔵しております。
信玄公直筆奉納の『安産祈願状』は特に有名です。この他、勝山記等の多くの貴重な社宝があります。神社には900年以上の伝統ある『流鏑馬祭り』が伝わっています。

冨士御室浅間神社祭神は木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)本宮は富士山吉田口登山道ニ合目に鎮座し(神域約10ヘクタール・勝山飛地)富士山北室とも呼ばれています。
 神社の創建は、文武三年(699年)に藤原義忠公によって勧請され、富士山中最古の神社と云われています。
この神社は、戦国の武将・武田家の祈願所としても崇敬が厚かったため、武田家三代の関係古文書も数多く残されています。

本殿は、一間社入母屋造、向拝唐破風で、透かし掘りの彫刻が特長で、豪華豊麗な数少ない桃山時代の特色ある建物として、国の重要文化財に指定されています。
昭和49年に富士山二合目から里宮境内の現在地に移築されました。
里宮は、天徳二年(958年)に村上天皇当代、大原七郷氏子の札拝儀祭の利便のため、河ロ湖畔の風光佳麗な現在地に建立されたものです。

冨士御室浅間神社(2合目)
http://www.katuyama.info/kanko/sengen.html

神社仏閣 文化財 ビューポイント

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神社の建立は、文武3年(699)に藤原義忠公によって勧請され、富士山中で最古の神社と言われている。
本宮は吉田登山道2合目に鎮座し、河口湖畔の勝山村内「里宮」がある。戦国時代には武田三代の敬信を厚くうけ、関係古文書も数多く所蔵。武田信玄奉納の「安産祈願文」と「勝山記」は特に有名。神社には900年以上の伝統のある「やぶさめ祭り」が伝わり毎年4月29日に盛大に開催される。里宮境内に移築された本宮の本殿は、数少ない桃山時代の特色ある建造物として国の重要文化財。

御師 旧外川家住宅
http://www.fy-museum.jp/

文化財 博物館 富士吉田

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富士吉田歴史民俗博物館附属施設として富士山とくらしを知る四つのゾーンに分け学芸員が訪れた個人・グループ・団体の方々のタイムスケジュールに合わせて案内してくれる。山梨県指定文化財。母家が江戸時代中期、離れが明治時代の建物で貴重な資料が多数。
2008年4月から一般公開され、ガイドの案内も付く。
富士講の盛んな時期、富士登山は御師の家に泊まり出立していった。すべての広間は97畳ある。

御師とは、神主の資格を持ち、富士信仰を広めながら、登拝者を泊める宿坊を経営する職業。

富士小室浅間神社(下浅間神社)
http://www.fgo.jp/~yabusame/

神社仏閣 文化財

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本殿の北側にある「かつらの木」は、根廻り13m、樹高28m、枝張東西15m、南北14m、樹齢600年と推定。
社伝によると人皇第五十代桓武天皇の延暦十二年、征夷大将軍坂上田村麿が東征の折り、此の地より、遙かに秀麗なる冨士の山容を拝し戦捷を祈請、数々の苦難災いを断ち四年にして大勝のうちにその功業を収めたので神護を謝し社殿を草創したという。時に大同二年(皇紀一四六七年・西暦八〇七年)の昔である。

由来当神社への崇敬は武士、庶民の間に洽く篤く、中世は武田家の祈願所として尊信あり。

古くは上吉田及び松山三村を含む富士山北口登山道沿線の産土総鎮守(土地の守り神様)です。

「後に各村で浅間明神を一祠に祭るが、今も猶上吉田には子生まれて百日の後社参するに、先ず下宮へ参詣す」と「甲斐国志」に記されています。

当神社の社号は、最も古い記録では「宮」と記され、時代が下り近隣各村で浅間神社が祀られるようになると「下宮浅間神社」「富士下宮浅間宮」と呼称されていましたが、明治期に入り現在の「小室浅間神社」と改称されるようになりました。

「小室」とは、そこに神霊が常在するの意で、浅間信仰中独自の位置づけを持つものであり、その侭山の神、田の神信仰及び氏神信仰と重層する形で、当神社への崇敬が展開されてきたところに年間の諸祭祀が位置づけられています。

又、市内の中心に位置するところから、年間の諸祭事に参詣者多く愈隆昌のうちにある由緒深き神社であります。

魔王天神社
http://www.fujigoko.tv/mtfuji/vol6/index.html

神社仏閣

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本殿が無く、拝殿のみの珍しい神社で、武神である経津主命を祀っている。
「魔王」という変わった神社の名称、おびただしい奉剣のある、神秘的な雰囲気を もった神社として、例祭日には、神楽が奉納され古代信仰の研究者がしばしば訪れます。
◆特色
祭神経津主命(ふつぬしのみこと)例祭日 4月18日。
4月18日、村では、通玄寺の大般若会と魔王天神社の祭りが同じ日に行われます。「魔王さま」では、保存会のメンバーによる太々神楽が、12座にわたり舞われます。
また、子供みこしの小学生や、保育所の子どもたちが神社の長い階段を上りお参りに訪れると、神楽人の笛の音は前にも増して高くなり、仮面劇の振りも一層大きくし、祭りの雰囲気を盛り上げます。
◆文化財指定
昭和56年9月21日 村文化財指定

日本社寺明鑑によると「八代郡下部熊野神社の亥方<西北北>十間の所にあり、承和三年(836年)に修理、大夫正信が創建。享禄元年(1528年)(*2)」神慮により現社地に遷宮す」 とある。また、この社中に古太郎坊という小祠があり、後に富士の中腹、小御岳に遷して小御獄権現と称したとある。

魔王の山をご神体として拝礼するため本殿は無い。村では魔王大六天(オダイローサマ)と親しみ、台風などで農作物に風の被害が予想されるときには風の神に無事を祈った。

春日神社
http://www.fujigoko.tv/mtfuji/vol6/index.html

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平安時代後期長元元年(1028年)の建立とされている。鳴沢村の集落を手前とした富士山の眺望はすばらしく、写真撮影の絶好ポイントである。
ひなびた神社ですが、本殿の彫刻装飾には、すばらしいものがあります。社殿裏にひっそり建つ小祠(苗字神)が村の信仰のあつさを物語ります。
◆特色  
祭神 天児屋根命 例祭日 4月18日。
鳴沢地区の産土神で「春日さま」と言われ親しまれています。本殿は長暦2年(1038)に造営され、その後、明和8年(1771) に再建されています。この社殿の彫刻は優れた技量によるものといわれています。また拝殿には、「天王さま」と「山の神」の社殿があわせて祀られています。簡素ながら古さを感じます。
◆文化財指定
昭和56年9月21日 村文化財指定

TEPCO 葛野川PR館
http://www.tepco-pr.co.jp/goto/kazunogawa/index.html

体験

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富士山麓を望む美しい自然と悠々と流れる葛野川。「葛野川発電所」は自然の恵みを活かした2つのダムに挟まれ、世界最大級の有効落差714mを誇る巨大な揚水式水力発電所。TEPCO葛野川PR館では、水と電気そして歴史に触れながら広い空間でゆったりとお楽しみいただけます。
見学所要時間
<通年>
・館内見学のみ:30分
・葛野川発電所見学:3時間(バス出発時間 9:00・13:00)
<12月〜4月の水・土・日曜日開催>
・駒橋発電所見学:1時間
「駒橋発電所見学案内」は、平成22年12月末まで改造工事のため見学範囲が変わります。
詳しくは、当館へお尋ね下さい。
尚、改造工事終了後、「駒橋発電所特別イベント」を企画致します。
詳細は、決定後HPにてお知らせ致します。
・八ッ沢発電所とその水路設備:2時間30分
(案内時間については、お問い合せ下さい。)
 駒橋発電所は、運転開始から100年を越えた桂川水系を代表する発電所です。
 八ツ沢発電所水路設備は、平成17年に国の重要文化財に指定されました。
※発電所見学には、事前に電話でのご予約が必要です。

富士吉田市歴史民俗博物館
http://www.city.fujiyoshida.yamanashi.jp/div/hakubutsu/html/index.htm

博物館

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富士山麓の歴史や民族資料。富士吉田市を中心とした資料多数。
膨大な資料、民具、古文書の展示。博物館周囲には付属施設として文化財指定の住宅が復元されている。
・富士山の信仰
・地域を支えた産業
・富士吉田市の歩み
・日々の暮しと祭り
博物館活動を通した社会教育の場として活用されることを目的としている

ふじやま温泉
http://www.fujiyamaonsen.jp/

温泉浴場

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飛騨高山の重要文化財建築物「日下部住宅」をモチーフに"町屋造り"を再現し、伝統工法を駆使した釘を使わない梁組みが特徴です。
木々の織り成す和の調べの中で良質な天然温泉を存分にお楽しみ下さい。温浴棟は延べ面積約1,000uあり、中でも天井高12メートル、100坪を超す”純木造浴室”は日本一の大きさを誇ります。木材はケヤキ、ヒノキ、マツを使用、メインとなる柱は樹齢200年超と言われる直径60センチのケヤキを使用しております。

泉質
マグネシウム・カルシウム・ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物泉
※炭酸カルシウムも多く含まれ、入浴後には肌にすべすべ感が残り、温まる泉質です。一般的には炭酸水素塩泉と称します。

効能
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、くじき、慢性消化器、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、きりきず、やけど、慢性婦人病 など・・・

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