富士山周辺と富士五湖の総合情報-Fujigoko.TV

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割烹 七草
富士北麓名物「富士まぶし」あります。

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Fujigoko.TVデータベースより、46件見つかりました。 (1件→20件)

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富士山有料道路(富士スバルライン)
http://subaruline.jp/

ビューポイント アナウンス ドライブコース

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河口湖から富士山五合目までの大自然を貫く29.5Kmの山岳ドライブウェイ。
約40分で雲海の広がる標高2,305mの五合目に到達します。富士五湖が足下で輝き、南アルプス、八ヶ岳、秩父山地を見渡す絶景の地。
マイカー規制中に規制にならない車両は、バス(11人乗り以上のマイクロバスを含む)・ハイヤー・タクシー・自転車・一輪車、下山車両・指定車(救急車・パトカー・消防車・郵便物の集配車等)、馬車・許可車(警察署長の許可を得た車輌。但し、所定条件を満たしている者のみ)。
一般的には、タクシーを利用するかシャトルバス(河口湖駅・北麓公園)を利用する。

1月・2月      9:00〜16:00 (下り終了時間17:00)
3月 1日〜15日  9:00〜16:00 (下り終了時間17:00)
3月16日〜31日  9:00〜17:00 (下り終了時間18:00)
4月1日〜19日   9:00〜17:00 (下り終了時間18:00)
4月20日〜30日  6:00〜18:00 (下り終了時間19:00)
5月当面の間     6:00〜18:00 (下り終了時間19:00)
6月         3:00〜20:00 (下り終了時間21:00)
7月・8月      24時間
9月         24時間(試行)
10月        3:00〜18:00 (下り終了時間19:00)
11月1日〜15日  4:30〜17:00 (下り終了時間18:00)
11月16日〜30日 9:00〜17:00 (下り終了時間18:00)
12月        9:00〜16:00 (下り終了時間17:00)

■普通車
・普通自動車
・小型自動車
・牽引自動車が軽自動車等の連結車
※上記料金 2,060円(往復) 620円(一部往復)

■中型車
・マイクロバス(11人以上29人以下・総重量8t未満)
・普通貨物車(総重量8t未満・最大積載量5t未満)
・牽引自動車が軽自動車等または普通車の連結車
※上記料金 3,400円(往復) 720円(一部往復)

■大型車
・路線バス (30人以上または総重量8t以上)
・バス (29人以下・総重量8t以上・長さ9m未満)
・普通貨物車  (総重量25t以下で4車軸)(総重量8t以上又は最大積載量5t以上で3車軸以下)
・牽引自動車が普通車、中型車、大型車(2車軸)の連結車
※上記料金 4,700円(往復) 920円(一部往復)

■特大車
・バス (30人以上又は総重量8t以上)
・普通貨物車 (4車軸以上)
・大型特殊自動車
※上記料金 7,900円(往復) 1,540円(一部往復)

■軽自動車等
・軽自動車
・バイク(125.1cc以上)
・小型特殊自動車
※上記料金 7,900円(往復) 420円(一部往復)

■軽車両等
・自転車
・原動機付き自転車(125cc以下)
※上記料金 200円(往復)  60円(一部往復)

忍野八海 濁池
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文化財 ビューポイント

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湧池とならび、川と隣接、池として景観はよい
伝説 もとは澄んだ水を湛え、飲料水となっていたが、ある日、乞食のようなみすぼらしい行者がきて、池の地主の軒先に立って、一杯の水を求めたとき、その家の老婆が無愛想に断ったので、この池は急に濁ってしまったといわれています。またこの濁り水を器に汲みとれば澄んだ水に変わるといいます。
 八海めぐり第六番の霊場として、阿那婆達多竜王(あなばたつだりゅうおう)を祭り、今は池に埋もれてないが、石碑には「ひれならす竜の都のありさまをくみてしれとやにごる池水」との和歌が刻まれていたといわれています。

忍野八海 出口池
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忍野八海中、最も広い面積の池。自 然的景観の比較的残っている湧水池
伝説 この他の湧水は、富士山の雪がとけて地下にしみとおって、ほこりっぼいこの世とはかかわりなく湧き出す水なので「清浄な霊水」と呼ばれ、富士登山をする行者や道者たちはこの水でけがれをはらい、登山し、また、この水を掩えることにより無事登山することができると、苦からの言い伝えがあり、堅く信じられてきていました。 このようなことから、この池の別名を精進池ともいったということです。
 石碑には「あめつちの ひらける時にうこきなき おやまのみつの 出口たうとき」との和歌が刻まれ、八海めぐり忍草第一番の霊場として難陀竜王が祭られています。

出口池の丘の上に出口稲荷社が建っています。

六角堂
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日蓮が富士山5合目5勺の経ヶ岳に法華経の経文を埋め、この河口湖湖畔の地で説法をしていた事に起因し、御堂を建てました。
日蓮が富士山5合目5勺の経ヶ岳に法華経の経文を埋め、この河口湖湖畔の地で説法をしていた事に起因し、1274年に現在の河口湖の場所に御堂を建てました。その後、湖が増水して御堂が流された時に現在の湖畔に妙法寺を移築しました。また、その説法を聞いていた岩が「ありがたい」とお辞儀をしたという伝説が残る鼻曲がり石近くに法華堂もあります。そして平成7年、1995年に今話題の六角堂を当時の御堂の基礎の上に建てたのです。

数年に一度、六角堂まで歩いて渡れる出来事がある。河口湖に浮かぶ六角堂は冬に水位が通常より1m以上下がると陸続きになる傾向にあります。

天下茶屋
http://www.d2.dion.ne.jp/~t_chaya/

飲食店 ビューポイント

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太宰治で有名な「峠の茶屋」のモデルとなった茶屋。
遠方に富士山を望むロケーションが良い。ほうとうと一緒に頼むライスは麦入り。このライスをほうとうに入れておじやにして食べると美味しい。昭和13年太宰治はここで執筆活動をし、「富士には月見草が良く似合ふ」を生み出した。

忍野八海 底抜池
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泥澤深く周囲は、もみ等古木繁り、湧水片すみにあり夏でも清涼
伝説 この他は器物や野菜を洗うとき、あやまって手を離すと、渦に巻きこまれて行方不明となり、いくらさがしても見つからないといわれ、失われた物は他の底の穴をくぐってお釜池に浮かび上がってくるといわれています。
 以来、このようなことがたびたびあったため、村の人たちはこの池で物を洗うことを神様がきらっているのだということが広まり、村人は恐れていると伝えられています。
 八海めぐり第三番の霊場として裟迦羅竜王(しゃからりゅうおう)を祭り、池畔の石碑には「くむからにつみはきへなん御仏のちかひぞふかしそこぬけの池」との和歌が刻まれています。
榛の木(はんのき)資料館(有料)内に入らなければ見ることができない。

忍野八海 湧池
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底深く湧水清冽、溶岩を下底に見透す
伝説 むかし、富士山が噴火したとき、人々は焼けつくような熟のため大変苦しみ、そして、のどの渇きや、人家の火事、また野火を消すためにもと、人々が水を求めて叫ぶ声が天地の間に広がり、そして、このとき、天の−方に大変美しい声で、わたしを信じなさい。そして、永久にわたしをうやまうならば、わたし
がみんなに水を与えようといわれたそうです。
 この声の主は、「木花開耶姫命」で、その後まもなく溶岩の聞から水が湧き出し、池となったということです。人々はこの池を「湧池」と呼んで、これを飲料水や水田に用いて今日にいたっています。
また、毎年木花開耶姫命の祭りを行い、神輿をこの他の水で洗い浄めるのが恒例となっています。
 八海めぐり第五番の霊場として八大竜王の一神、徳叉迦竜王(とくしゃかりゅうおう)を祭り、石碑には「いまもなほわく池水に守神のすへの世うけてかはれるぞしる」との和歌が刻まれています。

忍野八海 銚子池
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底深く水草動揺し、側壁浸蝕、あたかも銚子に似、児童釣りをたのしむ
伝説 むかし、ある家の花嫁が厳しゅくな結婚式の最中、おならをした。その昔がすごく大きかったので、つつみかくすことができず、年若い初心な花嫁はこれを深く恥じて、結婚式の席にいたたまれ ず、すきをみて席をぬけ出し、銚子を抱いて、この池に身を投げたそうです。
 その後、花嫁のはいていたぞうりが池の水面に浮かんできました。そしてときおり、美しい女の姿が生きているように、池の底に映って見えることもあったといわれています。この悲しい伝説がもととなり、今日では縁結びの池として伝えられています。
 池畔に和博吉竜王(わしゅきちりゅうおう)を祭り、第四番の霊場で、石碑には「くめばこそ銚子の弛もさはぐらんもとより水に波のある川」との和歌が刻まれています。

忍野八海 鏡池
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底深く水静止、水量わずか
伝説 池の水は濁った水だが、さかさ富士の姿がはっきり映るので、この名がつけられた。また、この他の水は、すべての事の善悪を見分けるといわれ、集落内になにかもめ事が起きて、事のおさまりをはかろうとするときは、争っている双方が他の水を浴び、身を清めて祈願した。
 八海めぐり第七番の霊場で麻那斯竜王(まなしりゅうおう)を祭り、今はない石碑には「そこすみてのどけき池はこれぞこのしろたへの雪のしづくなるらん」との和歌が刻まれていたといわれています。

忍野八海 お釜池
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周囲水田、池の口径わずか、底深く推量豊富
伝説 むかし、この池のほとりにあった家に、年老いた父親と二人の美しい娘が住んでいた。
 父親は百姓をし、娘たちは裁縫や、洗濯をしていた。ある日、妹娘が洗濯をしていたところへ、突然大暮が一匹あらわれて、その娘を強引に水中に引き込んでしまった。
 それを知った姉娘は、泣き叫んで近所の人たちの助けを求める一方、畑仕事に出ていた父親を呼んで、妹娘の救出をはかったが、いつまでたっても娘はかえらず、いくら探してもその遺体は浮かんでこなかったということです。
 それ以来、父親と姉娘は命ある限り、お釜池のほとりにある家にとどまって、不幸な妹娘のめい福を祈りつづけたということです。
 八海めぐり第二番の霊場として、政難陀竜王(ばつなんだりゅうおう)を祭り、今はない、石碑には「ふじの根のふもとの原にわきいづる水は此の世のおかまなりけり」との和歌が刻まれていたといわれています。

忍野八海
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国の天然記念物。富士山の伏流水によって生じた8つの湧水池桂川の上流水源。
湧池、お釜池、濁池、鏡池、銚子池、底抜池、菖蒲池、出口池の8つの池からなる。全国名水百選。
 忍野八海は、富士山からの伏流水に水源を発するといわれる八つの湧水池(湧池、出口池、お釜池、濁池、鏡池、菖蒲池、底抜池、銚子池)から構成されている。
現在の八海は、それぞれ湧水量は異なって、ほとんど沼地化したところもあって八つの池が全部昔の面影をとどめていない。
また、八海から湧出した水は、桂川の最上流の水源地として遠くは相模湖まで通じ、京浜地方の大切な給水源として大きな役割を果たしている。
なお、忍野八海の湧水は、富士山の高地に降った雪や雨が、古いものは、20年以上の時間をかけ、地下水としてロ過されてきたものであり、池の水はいつも澄んでいる。
昭和60年には、水質や水量、保全状況や景観に優れ、古くから地域住民に親しまれているということで、環境庁より全国名水百選に選定。
通常の観光コースは集中している7つの池を巡り、離れている出口池はコースから外れている。
1987年には湧池にてテレビ朝日系番組取材で潜水したダイバー2人が死亡している。
国指定天然記念物 指定年月日 昭和9年5月1日

富士山
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登山 アナウンス ビューポイント

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言わずと知れた日本一の山、「富士山」。高さだけでなく、美しさ、知名度等、どれを取っても日本一である。
富士五湖周辺に住む私達は、幼いころから富士山と対峙しているため、「富士山のある風景」はごく当たり前の光景だった。
事実、朝、部屋の窓を開けると、窓いっぱいに広がる富士山。
その光景を見ると自然に今日の天気がわかる。
表を歩けば、富士山の方向によって方位を知る。
春は山菜取り、夏は涼み、秋はきのこや木ノ実、冬は厳しさを与えてくれる。

忍野八海 菖蒲池
http://www.fujigoko.tv/viwp/hakkai/

文化財 ビューポイント

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現在沼地と化し、昔日の影なく、萱、菖蒲混せい、漸く池型をとどめる
伝説 むかしこの池の近くに仲のよい若夫婦が住んでいた。ところが、不幸にも夫が肺病にかかり、妻はできるだけの力を尽くして食事や医薬の世話をしてやったが、大の病は重くなるばかりであった。妻はもう神仏に助けを求める以外にないと考え、この他の水を浴びて身をきよめ、一心不乱に祈願した。すると、ちょうど37日目に「池の菖蒲をとって夫の身に巻けば、夫を苦しめている病魔は必ず退散する」という神のお告げがあった。
 妻はお告げのとおりにしてやると、重病だった夫の病も日増しに熱が下がり、食物も食べられるようになって、起きて出歩くようになり、1カ月たたないうちに全快したといわれています。
 毎年旧正月14日には筒粥の神事をこの池で行い、年内五穀の豊凶を占ったともいわれています。
 八海めぐり第八番の霊場で、優鉢羅竜王(うはらりゅうおう)を祭り、石碑には「あやめ草名におぶ池はくもりなきさつきの鏡みるここちなり」との和歌が刻まれています。

山中湖報湖祭、花火大会
http://www.yamanakako.gr.jp/

イベント ビューポイント

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8月1日、富士五湖の花火大会はここから始まる。
8月1日に行われる山中湖花火大会。湖周辺では様々なイベントがある。

河口湖ハーブフェスティバル
http://www.fujisan.ne.jp/

イベント ビューポイント

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6月中旬〜7月中旬に行われる河口湖のハーブの祭典。
6月下旬〜7月中旬に河口湖八木崎公園他で行われるハーブの祭典。土日はミューズ館周辺ではアトラクションもある。同時に大石公園でも開催。夜間はライトアップ。
期間中、土曜日には各種イベントがあります。

桜の見所
http://www.fujigoko.tv/viwp/sakura/

イベント ビューポイント

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4月中旬〜5月中旬。特に富士ビューホテルの桜はよく整備されていて見事。詳しい場所の説明は下、「ホーム・参照ページ」にあります。
富士吉田市新倉山浅間公園(忠霊塔)、勝山村冨士御室浅間神社、勝山富士ビューホテル、河口湖大石湖畔、御坂旧道、山中湖ホテルマウント富士、河口湖長浜、精進湖、永泰寺、忍野お宮橋
詳しい場所の説明は下、「ホーム・参照ページ」にあります。

甲斐の勝山やぶさめまつり(流鏑馬)
http://www.katuyama.info/yabusa/index.html

イベント ビューポイント

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4月29日。冨士御室浅間神社で行われる流鏑馬は失踪する馬上から的を射抜く。
富士山流鏑馬太鼓・子供流鏑馬太鼓・流鏑馬。
ちょうど桜が満開の時期に行われるその風景は幻想的でもある。

紅葉の見所
http://www.fujigoko.tv/viwp/koyo/

ビューポイント イベント

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10月中旬〜11月上旬
河口湖北岸、御坂峠、三ツ峠、紅葉台、五湖台、芦川村、青木ヶ原、パノラマ台、富士ヶ峰

勝山観光協会・勝山民宿組合
http://www.katuyama.info/

公式サイト 富士五湖 河口湖

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富士山のふもと「河口湖畔勝山」観光協会・民宿組合の公式サイト。
自然豊かな歴史の里・かつやま村のプロフィール、観光案内、イベント案内、民宿などの宿泊施設案内など。また武田信玄ゆかりの歴史、ふるさと便り、富士山写真と富士ビューポイントのあるフォトギャラリーなどを紹介。

ダイヤモンド富士
http://www.fujigoko.tv/viwp/dfuji

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富士山山頂に太陽が重なる現象で、その輝きがダイヤモンドのようになることから名づけられた。
 ダイヤモンド富士に関する有名な行事に春分・秋分の日に七面山からご来光を拝むという習慣があります。七面山は身延山の奥の院である敬慎院において春分・秋分の中日に富士山から昇る朝日の光が山門を通り本殿の御本尊に入るようになっている。この現象を白装束に身を包んだりしながら拝むのが正式な方法でもある。
 さて、ダイヤモンド富士の現象であるが、何も春分・秋分に限った話ではない。もちろん、朝日もあれば夕日もある。今回紹介するのは山中湖において見ることのできる夕日のダイヤモンド富士である。山中湖でのダイヤモンド富士の観察は長池地区に始まり平野地区へと移り(上記写真)、パノラマ台付近で終了となる(山中湖で活動する写真家の冨塚晴夫氏談)。
 また、朝日のダイヤモンド富士で特別なものが元旦に起こる竜ヶ岳山頂からのダイヤモンド富士である。それ以降、現象の見える場所は南に移動していき、夏至を過ぎるとまた来たに移動していく。
当然のことながら富士五湖地方で夕日の現象が見える場所は山中湖周辺のごく短い時期に限られてしまう。

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