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昨日から忍野村の県立富士湧水の里水族館と西湖蝙蝠穴管理施設で、70年ぶりに生息が確認されたクニマスから人工授精で誕生した稚魚が生きたままで生体展示されています。
孵化から3ヵ月半で体長約5cmのクニマスの稚魚は、もちろんVIP扱いでボディーガード付きで大切に厳重に展示されています。写真は西湖蝙蝠穴の方の展示ですが、120センチ水槽に10匹が泳いでいます。見に来た人のほとんどがクニマスって「こんなにちっちゃいの」って口々に言うのですが、これはまだようやく誕生した赤ちゃんクニマスで、成長すると約30センチであんな風に立派になりますよって、一緒に展示してもらえた先日作成した実物大模型を見てもらっています。木彫りのクニマスくんも無事に本物と共演出来ました! クニマスの展示期間は一ヶ月間です。また、コウモリ穴の展示写真にも、先の年末年始に確認できたコキクガシラコウモリの665頭の群の写真を追加しました。 |
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