***** 2020年9月11日10時20分
 夕立後の森で出会えた美しい生き物たちです。手のひらサイズの大きな蛾ヤママユの美しい目玉模様!

 それから大きな鷹のクマタカの幼鳥です。もう後頭部にはちゃんと冠羽が伸びていて美しくて精悍なフォルムでした。
雨後のお客さん 2020年9月7日15時31分
 土砂降りの雨後の夜明けに、山道で出会った夏毛のテン。細くてとってもしなやかな動きでした。早起きは三文の徳、なーんてね。歳取っただけですが!
新型コロナ対策 2020年9月2日17時49分
フロントも真中をアクリル板で仕切りお客様と対面しないよう注意してます。
国蝶オオムラサキ参上! 2020年8月21日22時20分
 ボーボーに伸びた庭の草刈り中に、我が軽四駆のタイヤに執拗に大きな蝶がやって来ました。どうやら車で雑草を薙ぎ倒し圧接している時に、落ちてた柿の実を踏んずけた匂いに誘われたようです。

 長い間じっとして吸汁しているので、近付いて記念写真を撮ろうとすると、威嚇の為なのか羽を開いてびっくり。久々に見るその雄姿は国蝶のオオムラサキでした。

 今年は冬に体を壊して未だにタイヤ交換さえ出来ていなくて、そのせいかおかげでタイヤの細かいスリットにはたくさんの果肉を挟み込めたようでした。思わぬ幸運で、間近に美しい姿をたっぷりと目に焼き付けることが出来ました。
 心臓病の療養を兼ねて奥山の鉱泉で長期の湯湯治をしています。そのついでに長年の念願だった水中からのアオバトの吸水を狙っていました。約一月かけてようやく撮影出来た一コマです。

 最近は投稿の間隔が伸びていますので心配をおかけしていますが、今のところ何とかスローペースのマイペースで生きながらえておりますのでご心配無く。
水場の新客・ノスリ 2020年7月31日17時18分
 雨続きの水場に新客のノスリがやって来ました。今年生まれの若鳥かなー、常連さんになってくれれば良いのですが。
雨中の囀り!オオルリ 2020年7月23日15時29分
 これだけ連日雨が続けば、こちらもあちらも(撮る側も撮られる側も)要領が上手くなって来ますね。

 雨降りの少しの小康状態に、お決まりの梢で囀るオオルリを雨を映しこんで無事にパチリ!三度目の正直でした。
 梅雨の晴れ間に薪小屋を覗いてみると、来るわ来るわ次々に蜂やカミキリムシがやって来ます。みんな木材の切口や割れ目に卵を産みに集まって来るようです。

 普段は数も少なくすばしっこいので、なかなかじっくりと見ることの出来ない、まるで宝石のように美しいルリボシカミキリもここならゆっくりと観察できる穴場なんですね。

それにしても美しすぎる艶消しのパステルライトブルーの体ですが、実物で一番感動するのは、振りかざした長い触角に点々とある、まるで漆塗りのような黒い関節の美しさです!
長雨 2020年7月18日21時15分
 相変わらず雨降りが続いています。今回もオオルリの囀りですが、足元のオニグルミ実のなんと早い実りでしょうか?

 水膨れでしょうか?ひと月分早目ですね。
雨上がりのオオルリ 2020年7月8日22時21分
 長雨の合間の雨上がりには、鳴き声もその姿も見つけやすいのがオオルリです。コマドリやウグイスと共に日本の三鳴鳥としてその美しい囀りが知られていますが、渓流などの沢筋に多い鳥ですが、意外に青木ヶ原樹海にも良く見られる夏鳥です。
リニア開業について 2020年7月2日21時57分
過日、静岡県の川勝知事がJR東海との会談にNOを突きつけました。
お互いに言いたい事はあるのでしょうから、納得いくまで話し合って頂きたいと思います。
山梨県は品川までの早期部分開業を目指して積極的に働きかけていきます。
梅雨ながら水場は大賑わい! 2020年6月28日20時34分
 先月アライグマの初出没した裏山水場のその後が気になっていましたが、ひと月振りにトレイルカメラをチェック。コロナ騒ぎで人入りの少ない今年は、梅雨入り後でも例年に無く凄く山中が賑やかな事になっていました。

 幸いなことにアライグマはその後姿を現さず代わりに同様の外来種のハクビシンが、在来のものでは仲の良いアナグマのペアや昼間のタヌキにフクロウでした。はたして梅雨明けにはどんな賑わいになる事やら。

 今のところ、水中のアズマヒキガエルのオタマジャクシは食べられずに残っています。