四季の富士山動画 秋編 2019年11月8日10時59分
今年の紅葉は少々遅れ気味。
見ごろは11月の中旬か?
紅葉直前 2019年11月1日23時41分
晴天の三連休前、

本格的な紅葉にはまだ早い……
令和元年10月26日の富士山 2019年10月28日07時35分
後半の夕暮れ、天使の輪が広がってゆく珍しい現象が確認できました。
山中湖180度カメラより
百舌鳥の高鳴き! 2019年10月8日10時25分
 日中はまだまだ以上に暑いですが、富士北麓の朝夕はかなり涼しくなり、百舌鳥(モズ)たちも一気に秋の縄張り宣言の高鳴きを始めました。
秋・ハスの花托に止まるのは 2019年10月3日09時17分
 花の時期にはあんなに賑わった明見湖も、今はひっそりとして生き物の楽園状態です。大きく膨らんだハスの花托にはいろんな生き物が留場に使います。
秋の明見湖 2019年9月30日17時52分
 明見湖のハスの花もすべて散り、ハスの花托が大きく膨らんできました。それぞれの花托の膨らみ方は花以上に個々の個性がありユニークで、じっくりと観察するとなかなか楽しめますよ。
ハシブトガラスの羽根遊び 2019年9月29日12時51分
 芝生の上で一羽のハシボソガラスが、仲間の羽根を拾って誇らしげに見せびらかせていると、一羽集まり二羽集まり追いかけっこが始まりました。どうやらその仕草からは三兄弟のようです。こうして遊びながら食べ物の取り合いを学んでいるのでしょうね。しばらくの間、飽きることなく追いかけっこは続きました。
 来週の日曜日9月22日(日)のNHK総合で夜7時30分からのダーウィンが来たで今年の春夏と取材して来ました「大都会のオアシス多摩川トライアングル」が放送予定です。私はその一部のマルタの産卵を担当しました。

 今年は天候不順で、なかなか良い条件での撮影は難しかったですが、スタッフ一同で頑張ってまとめましたので、時間がありましたら是非ご覧下さい。因みに多摩川の源流は山梨県です。
シカ乗りカラス! 2019年9月14日16時58分
 ずーっと見たかったミスマッチ的なシカ乗りカラスがやっと見れました。

 背中のハシブトガラスはしっかりとシカの耳に付いたダニを探して捕って食べていました。


 最近はゆっくりと木彫りを作る時間的・精神的余裕もないので、市販の小鹿玩具に合わせた手作りカラスだけを乗っけてみました。乗っけてみてびっくり。これって全然ミスマッチではないですね!

 かえってジャストフィットな感じです。
【展覧会名】「コレクション展 富士山いろいろ 秋」
【会期】 2019年9月7日〜10月20日

詳しくは
http://www.fkchannel.jp/kgmuse/exhibition/info.php?no=236
をご覧ください。
カラスの写真絵本出来ました! 2019年9月1日18時52分
 ずっと前から作りたかった身近な野鳥ナンバー1のカラスの写真絵本が完成しました。全国のカラス好きが集まって出来上がった本です。私は約半分の写真を担当しています。

 フレーベル館のしぜんシリーズの2019年9月号「からす」定価480円です。機会がありましたら是非ご覧下さい。

 少しでもカラスたちへの偏見が減ってくれればいいなと思います。
アオサギ日光浴 2019年8月27日22時45分
 各地で増えたカワウの追い払い運動の悪影響で、ともに追い払われたアオサギが行き場を失い、上流部上流部へと生息域を変えています。富士五湖地域でも以前はアオサギの姿を見る事は希でしたが、今では各所の細流や田圃でもその姿を普通に目にするようになりました。

 最近では定着も始まり、警戒心を解いた独特な日光浴の姿も見られるようになりました。これは果たして良い事なのか悪い事なのか・・・