カラスが様々なクルミ割りをして食べるのは良く知られた事実ですが、それらは今のところ、ほぼ全てがハシボソガラスの行動です。

 いろいろ調べてみても、ハシブトガラスとクルミの組み合わせは見つかりません。誰か知ってる人がいたら、ぜひぜひ教えて下さいな。

 と言うのも、そのうちにボソの行動をブトも真似して学習するのではと思っていた矢先に、とうとうその進化の瞬間を?見ることが出来ました。硬いオニグルミの殻も、春先まで地面に放置されていると繋ぎ目が脆くなって少しの力で割れ易くなるのです。踏みつけただけできれいに割れることもあります。この古びたオニグルミにハシブトも目を付けたのかもしれません。最初はカタツムリかと思いました。

 近距離からの撮影に気付いて、中身を割って食べるのを最後までは見届けられませんでしたが、きっとこの個体はそのうち最後まで見せてくれるかもです。
ハシブトガラスの求愛給仕 2019年4月17日18時00分
 今日は薄曇りでタンポポの開花はいまいちでした。カラスの群を探しに行った朝霧高原では、ちょうどタンポポを食べ終わった直後に遭遇。ウーン残念!

 その代わりにハシブトガラスカップルのラブラブ求愛給仕を見ることが出来ました。富士山麓でもそろそろ巣作りの季節です。写真の背景は雪ではなくコブシの花です。
 今日はポカポカで、そこいらじゅうに黄色いスタンプを押したようにタンポポが一斉に花開きました。タンポポの花を食べるカラスたちを探して回りましたが、あれだけ居たカラスの群も分散していて、姿さえもほとんど見られませんでした。

 その代わりに、美味しそうにタンポポの種子を食べるカワラヒワたちに出会えました。
桜咲く富士五湖 2019年4月15日22時14分
今週から富士五湖はどこも花盛りの季節となりました。
しだれ桜をスタートに富士桜、ミツバツツジ、へとゴールデンウィークを目指して移り変わっていきます。

河口湖は現在北岸が見ごろ。明日から徐々に南岸に移っていくでしょう。
今日も雪! 2019年4月12日11時31分
 連日の降雪で、残された雑草の種子に野鳥たちが集まりました。カシラダカはもう黒い頭の繁殖羽です。
寒い!だけど綺麗!雪の桜 2019年4月10日09時31分
 天気予報通りに未明からのまさかの雪となりました。咲いたばかりの桜の花も凍えていますが、やはりめったに見られない雪と桜の共演は美しいばかりです。

 それにしても暖かかったり寒かったりの繰り返しで、老体には堪えます。
 半年ぶりの裏山のトレイルカメラのチェックをして来ました。昨年ムササビの下りていた水たまりですが、面白いのが続々と写っていましたよ!

 それにしても♂イノシシの大きいこと。♂ヤマドリの美しいこと。

えっ、明日まだ雪降るの!
桜咲く! 2019年4月9日08時53分
ようやく富士北麓でも桜の開花が始まりました。ヒヨドリも嘴を花粉で真黄色にして大喜び。
 一般にはあまり関係ないことですが、コンピュータ業界にとってプログラムの修正がいくつか出てきます…特に公文書系の書式フォーマットは元号の入った規定用紙を使用した作りとなっているので、システム内の用紙変更が必須。また、4月1日には裏設定で元号←→西暦の変換テーブルに「新元号=2019(実際は1900年から2019年5月1日までの総日数)」の書換をいくつか行うことになります。
コブシの蕾 2019年3月26日16時43分
 全国の桜前線のニュースが飛び交っていますが、富士北麓はまだまだ桜の開花は遠い先で、まだ今は梅の満開時期です。それでも少しづつ春の兆しは訪れています。富士吉田農村公園のコブシの木の蕾も少しふくらんできました。モズも今年の冬は乗り越しやすかったかもしれない程の雪の少ない冬でした。
ハシボソガラスの妙技! 2019年3月20日20時41分
 暖かな日差しに誘われるように、ハシボソガラスたちがジャブジャブと谷川に入っていきます。よく見てみると、水中の石をひっくり返しては小石で巣を作っているヒゲナガカワトビケラの幼虫、通称クロカワムシを捕らえては食べていました。さすがは水辺のカラス、いい仕事してますねー!

 本家カワガラスは別種の鳥だけど、今日のハシボソガラスはしっかり川鴉でもありました。
2019年 河口湖かつやま 桜まつり 2019年3月17日18時26分
●期間:4月6日→4月14日
●桜ライトアップ:期間中の土日、日没〜21時
●スタンプラリー:期間中300名様に記念品贈呈
●各会場付近に無料駐車場あり

勝山観光協会/浅間神社/富士ビューホテル
お問合せ:0555-83-2399(神社まで)