約1年ぶりの新作シリーズ第三弾「遠江山中」。光らせるポイントは奥にある焚火。 焚火の煙の中にはファイバーを仕込み火の粉を表現、人物造形はAIを使用し時短で仕上げた。 この画は真ん中にある材木の切り出しが特徴なので実際の構図を崩すことなく中央に大きく配置することにする。
煙の中に仕込む光ファイバーを束ねて光り方を確認してみる。
全体を3Dで作成。 人物造形はAIを活用し細部を修正しながらレイアウトを考える。
出来上がったデータを3Dプリンターで印刷。
彩色。
全体を配置し完成に近づける。
背面の画像を用意し完成。
#葛飾北斎 #冨嶽三十六景 #3Dプリンター #浮世絵 #模型 #AI
従来の模型作りはPC上で粘土細工のように3Dシステムでちまちま造形していた。 ところが、近年のAIの進歩によりある程度元の画像があれば3Dデータを推測して作成してくれるようになった。 これだけでも驚きだが、この図のように落書きから3D模型を作成することも可能になり、作業の手間が大幅に軽減された。 以下にその過程を追ってみる。
まず、適当なポーズを落書きで書いてみた。 この例では座っている人らしき線画を書いてみた。
次にこの絵をchat-GPTに読み込ませ、「この絵を座っている日本の警官のリアルな画像にして」と指定すると次の絵が生成される。 別に何の絵でも良かったが、元の線画が敬礼しているので警察官にしてみた。 もう既にこれだけでも驚きなのだが……
いよいよ3Dデータにするために、chat-GPTが生成した画像を3Dモデルにする。使用するAIはTripoStudioAIというもので、このAIサービスに1枚の画像を読み込ませ立体模型を生成させてみる。 すると、数分程度で読み込ませた画像の立体を生成してくれた。
でもって、自動的に生成された3Dデータを実際の造形物にする。 いつものように生成された3Dデータを3D作成アプリ、Brinder等に読み込ませ多少の修正を行い3Dプリンターに渡すためのデータを作成する。
出力した3Dデータを実際に3Dプリンターで印刷し、
積層面を丁寧に処理し、ちまちま彩色して出来上がり。積層の印刷物は表面が荒かったり滲んだりして塗装するのに色がうまく塗れない。なので、積層型の3Dプリンターではこの大きさ以上が模型として成立する大きさ。 これより小さいと色々面倒な作業が生じるので光造形3Dプリンターが欲しくなるところでもある。 写真で見ると仕上がりが荒いが少し引いて見ると違和感なく仕上がっている。
以上、模型データを作成するには既に一般公開のAIでここまでできる。将来は3Dプリンターが自動的に彩色する機能を安価で提供した場合、現在は手間のかかる彩色作業も不必要になり作業効率はぐっと身近になる。 以前は手間をかけた「尾州不二見原 」の人物造形もこのやり方を使うと短時間で「甲州石班澤 」や「甲州三島越 」を作成できた。 おかげで短期間で新作が2個できた。 画像、動画に続き、造形クリエーターという職業の淘汰も始まったかと思った次第です。 #葛飾北斎 #冨嶽三十六景 #3Dプリンター #浮世絵 #模型 #AI
約1年ぶりに新作を作成することにした。 その第二弾は「甲州三島越」。光らせるポイントは中央の大木にした。 この画は人物が多いので大変。
まずはblenderで模型の3Dデータを作成する。 今回はAIを活用して人物データの作成時間を短縮してみた。
3Dプリンターで印刷して
パーツを仕上げる
光らせるポイントは中央の大木位置
人物を配置して
完成しました。
その他の作品は→ここから 甲州三島越に隠された謎解き #葛飾北斎 #冨嶽三十六景 #3Dプリンター #浮世絵 #模型 #甲州三島越
Googleの最新版AIがまた進化した。 この動画の音声はAIが生成して要点を話している。架空のAIスタッフが勝手に資料を読み解き語るのだ。 しかも、PDFで作成した1枚の資料を見せただけ! とにかく自然に会話しているし、英語版ではこの議論に自身が参加できるというから驚き×3だ。
面白いので私の作成したPDF裏表1枚を読み込ませnotebookでAIに議論させた生成音声を未加工で掲載する。 一応動画にはなっているが、生成された音声に元になったPDF画像を入れて動画にしてある。ちなみに後半は先日の講演会の動画を入れた。 元になったPDFは https://www.fujigoko.tv/mtfuji/vol5/hokusai/gaifu/1ps.pdf 本当にこれだけしか情報を与えていない。その結果の音声を数か所認識違いがあるものの無加工で動画にした。特に相槌とか驚きの生成である。
講演会用の資料をKeynoteで作成してあるのでこの音声に被せればyoutubeの解説動画は簡単にできる。ていうか後は編集労力だけ。 つまり、今後はWEBを引用して作成した解説動画は淘汰されるだろう。出たがりのyoutuberやまとめサイト等の他人のふんどしスタイルは消滅の一歩をたどるだろう。
思い起こせばニューロン型のAIが現実味を帯びたと記事にしたのが2015年。https://www.fujigoko.tv/board/brbbs.cgi?pt=1424935138&code=5868&fl=5&pv= この時はGoogleAIで画像認識がニューラルネットワークでできたことを紹介し、その後Googleは自主的に開発を辞めていたと思う。 しかし、chatGPTの成功と世間の様子を見て中止していたAI開発を本格的に始めたのが2年前。
まぁ、それはどうでも良い。 つまり10年でここまで来たという事実が重要だ。じゃ、さらに10年後は?20年後は? 加速するAIの進歩に想像の範囲を超えてきた。
次のブレークスルーはAI同士の会話であると思う。 ここに集合体が生まれ、次はセンサーとの融合だ。 センサーによって痛みを知るとする。次に悲しい気持ちを痛みと連動させると感情が生まれる。正確には感情のような情報だ。 ここで注意だが、人間も感情や気持ちがあると勘違いしている。たんなる情報なのに特別に人間には…と思い込んでいる。みんな自分で考えて選択し行動していると思い込んでいる。 実はこれらは行動から脳が後付けで自ら選択をしたと思わせている。また痛みのセンサーと悲しい時に心が痛いと思い込むことで感情があると思わされている。 突き詰めると昆虫の脊椎反応の高度なバージョンに過ぎないのだ。 集合に寄る他者との違いや共感、センサーによる言葉とのリンクによってAIは人になる。いや人を模倣していると言われるようになる。実際の人間も他者の模倣なのにね。
この気持ちの悪い時が来るのは10年後か20年後か? 予想では10年後に気持ち悪さと言うか違和感がMAXになる。 ここで人類は2つの選択がある。破棄するか受け入れるか。 もし受け入れた場合、20年後の2045年にAIは人類を超えて進化する。そして30年後、AI教祖が誕生し人類の大多数を導く(従う)だろう。その結果、その世界が良いか悪いかは分からない。 ああ、久しぶりに驚きすぎて筆の制御が利かなくなった。 むむむ…
それにしても1枚のPDFで番組が作れる時代になったのかと驚くばかりである。 何度かTVに出演したことがあるけど、当方の意図を理解した番組になったのは数少ないが今回のAIは決定的な間違いはあるものの80%以上の理解度だ。 #葛飾北斎 #冨嶽三十六景 #凱風快晴 #AI #notebookLM #人工知能
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#葛飾北斎 #凱風快晴 #山下白雨 #神奈川沖浪裏 他7枚程度の冨嶽三十六景 の浮世絵について新説を踏まえ講演いたします。 ↓ 4月26日無事に静岡蒲原生涯学習交流館にて講演を終えました。 日時:2025年4月26日14:00〜 (無料) 場所:静岡市蒲原生涯学習交流館 参加者:80名 静岡市蒲原生涯学習交流館 X.comhttps://x.com/kanbarasgk/status/1902971437180391903
会場の講演前風景。 地域の方々の歓迎は大変うれしかったです。
講演に先立って、かつての豪商木屋さんの資料館を訪問見学。 さらに木屋資料館では膨大な数の資料を見せていただき蒲原名産の各種お土産までいただきました。
なんと、内部の展示コーナーには私のコーナーが設けられていました。
その後に立ち寄った地元の食事処「やましち」では今が旬で今朝獲れた桜エビのかき揚げ丼を注文。
そのお店では私の講演内容を元に新メニュー「赤富士丼」の提供を始めていたそうで食後に私だと知ると歓迎を受けました。そして何故か女将さん手製の帯柄のバッグをいただいてしまいました。
その他、生涯学習交流館や来場の聴衆者からも数々のプレゼントをいただきました(蒲原は缶詰が有名なのか箱詰めでいただきました)。
内容は、 https://www.fujigoko.tv/mtfuji/vol5/hokusai/ を踏襲したものと葛飾北斎が活躍していたころの江戸の様子となりました。
今回の発表用プロジェクター資料はAIを活用して本来動かないものを動画にして説明する試みをかなりの数で行いました。 以下はその一部例として江戸両国橋のジオラマと葛飾北斎冨嶽三十六景「甲州三島越」を動かしてみました。VIDEO VIDEO
電子基板をはんだ付けする時にフラックスを使用する。 ヤニ入りはんだというものもあるがフラックスではんだ表面を綺麗にした方が圧倒的に出来上がりは良い。 そのフラックスを作るのだがきっかけは簡単な話だった。 事の起こりは友人の引っ越し。その引っ越し作業の時に出てきたのが画像の塊。
その綺麗な物体を見た時に「琥珀が出た」とちょっと騒いだ。 聞けば爺さんがいろいろ集めていたとのことで信ぴょう性が増した。 でも何か違う。 で、私が持ち帰り調べてみるという話になった。 琥珀にしては柔らかい? 火で焙ってみた。溶けてますます綺麗になった。 「あぁ、そうか松脂(まつやに)か〜……」 松脂がある心当たりを友人に聞くと「爺さんが機織り用の電気モーターを扱っていた」とのこと。 なるほど、謎は解けた。 で、せっかくなのでフラックスを作ることにした。
松脂がはんだに良いことは知っていたが、フラックスを作る発想はなかった。 松脂がはんだに良い理由: はんだ面の金属が経年で酸化していたりコテの熱で酸化するとはんだを弾くようになる。何度もはんだを乗せようとするとさらに悪化する。フラックスはこの酸化を洗い流し更にヤニのコーティングで酸化を止めるのだ。するとはんだは金属面のみを流れるようになりはんだ付けがきれいにできる。 しかし、市販のフラックスを見ると材料欄に「イソピルアルコール82%」と書いてある。 「な〜んだ」という事で。
手元にある琥珀だと思っていた松脂を細かく砕き、IPA(イソプルアルコール)で溶かす。 濃度は色が濃く付く程度適当。
それを刷毛付き容器に入れて完成。
作業後ベトベトになったので「こりゃ中国からフラックスのペーストを海外輸入した方がいいや」となった次第です。 #電子機器 #DIY
googleの生成AIのBardがGeminiになった。その実力を見るために何かプログラムを作って確かめてみた。 気象庁では定期的にXMLフォーマット形式の電文を配信している。 このXMLファイルを定期的に自動で読み込めばHP上に天気予報を表示できるので実際にGoogleGeminiを使用してプログラムしてみた。 以下に表示に至るまでの方法をステップごとに備忘録として記録する。 ===========
ステップ1. 気象庁のXMLフォーマット形式の電文を定期的に取り込む。 サーバーのcrontabで定期的にXMLファイルを取り込むよう設定。 気象庁のファイルは「https://www.data.jma.go.jp/developer/xml/feed/regular_l.xml 」にある。 読み込む方法はfreeBSDならfetchコマンドで取り込む。 fetch -mp -o /自分のサーバーのパス/weatherJapan.rdf https://www.data.jma.go.jp/developer/xml/feed/regular_l.xml 以上で、自身のサーバー内にweatherJapan.rdfファイルとして取り込み完了。 ---------------
ステップ2. 取り込んだデータから「山梨県の最新データ」を取り込む。 「ステップ1」で取り込んだ気象庁のデータは全国の気象データのindexのようなものなので、そこから山梨県の最新気象データを抽出する。 具体的には、indexに並んでいるデータ群(過去データもある)から目的のデータを見つける。 山梨県の気象予報なら、甲府気象台の「https://www.data.jma.go.jp/developer/xml/data/ データの日付_0_VPFD51_190000.xml」となる。 データは過去のアーカイブを含むので最新のデータ、つまりリストの先頭のindexを引く。 indexの引き方はunixのshellScriptで自動化する。 生成AIで、「VPFD51_190000を含むリストの先頭の文字を取り出すshellScriptを書け」と命令。 weatherF=$(grep -Eo 'https:\/\/www\.data\.jma\.go\.jp\/developer\/xml\/data\/(.*)VPFD51_190000\.xml' /自分のサーバーのパス/weatherJapan.rdf | awk -F/ '{print $NF}' | head -1) 上記の回答を得る。 次は変数weatherFを使用して山梨県のXMLデータをfetchで読み込む。 fetch -mp -o /自分のサーバーのパス/weatherYamanashi.rdf https://www.data.jma.go.jp/developer/xml/data/" ${weatherF}" 以上で、自身のサーバー内にweatherYamanashi.rdfファイルとして取り込み完了。 <Gemini最初の指令>https://www.data.jma.go.jp/developer/xml/feed/regular_l.xml にあるXMLファイルからhttps://www.data.jma.go.jp/developer/xml/data/ *****_VPFD51_190000.xml の部分を抽出し、抽出した先頭のみを表示するシェルを書け。 ただし、「*****」は任意の文字列。 解答→正規表現とgrepのパターンを提示してきた。正規表現はエラーになったのでgrepを使用し改良して使用。 ---------------
ステップ3. 「ステップ1」と「ステップ2」をcrontabで定期的に実行するようサーバーに記述する。 <weatherYamanashi.rdfファイルの中身例> 前段あり〜 <DateTime>2024-02-13T17:00:00+09:00</DateTime> <Duration>PT7H</Duration> <Name>今夜</Name> </TimeDefine> <TimeDefine timeId="2"> <DateTime>2024-02-14T00:00:00+09:00</DateTime> <Duration>P1D</Duration> <Name>明日</Name> </TimeDefine> <TimeDefine timeId="3"> <DateTime>2024-02-15T00:00:00+09:00</DateTime> <Duration>P1D</Duration> <Name>明後日</Name> </TimeDefine> </TimeDefines> <Item> <Kind> <Property> <Type>天気</Type> <DetailForecast> <WeatherForecastPart refID="1"> <Sentence>晴れ</Sentence> <Base> <jmx_eb:Weather type="天気">晴れ</jmx_eb:Weather> </Base> </WeatherForecastPart> <WeatherForecastPart refID="2"> <Sentence>晴れ 昼過ぎ から くもり</Sentence> <Base> <jmx_eb:Weather type="天気">晴れ</jmx_eb:Weather> </Base> <Becoming> <TimeModifier>昼過ぎ から</TimeModifier> <jmx_eb:Weather type="天気">くもり</jmx_eb:Weather> </Becoming> </WeatherForecastPart> <WeatherForecastPart refID="3"> <Sentence>くもり 後 一時 雨</Sentence> <Base> <jmx_eb:Weather type="天気">くもり</jmx_eb:Weather> </Base> <Temporary> <TimeModifier>後 一時</TimeModifier> <jmx_eb:Weather type="天気">雨</jmx_eb:Weather> </Temporary> </WeatherForecastPart> </DetailForecast> <WeatherPart> <jmx_eb:Weather refID="1" type="天気">晴れ</jmx_eb:Weather> <jmx_eb:Weather refID="2" type="天気">晴れ後くもり</jmx_eb:Weather> <jmx_eb:Weather refID="3" type="天気">くもり後一時雨</jmx_eb:Weather> </WeatherPart> <WeatherCodePart> <jmx_eb:WeatherCode refID="1" type="天気予報用テロップ番号">100</jmx_eb:WeatherCode> <jmx_eb:WeatherCode refID="2" type="天気予報用テロップ番号">111</jmx_eb:WeatherCode> <jmx_eb:WeatherCode refID="3" type="天気予報用テロップ番号">212</jmx_eb:WeatherCode> </WeatherCodePart> </Property> </Kind> <Kind> <Property> <Type>風</Type> 〜以下続く ---------------
ステップ4. 定期的に取り込んだ山梨県の天気予報データ(weatherYamanashi.rdf)を解析する。 解析にはperlプログラムを使用する。 必要な部分のみperlの正規表現を使用してプログラムしようとしたが、今回は「XML::Simple;」を使用することにした。 use File::Slurp; use XML::Simple; use Data::Dumper; my $xml = read_file("weatherYamanashi.rdf"); #ファイルの読み my $parser = XML::Simple->new(); #XML::Simple使用準備 my $parser_data = $parser->XMLin( $xml); #取り込み print Dumper($parser_data); #結果表示 〜取り込まれたデータ例 $VAR1 = { 'xmlns' => 'http://xml.kishou.go.jp/jmaxml1/ ', 'xmlns:jmx' => 'http://xml.kishou.go.jp/jmaxml1/ ', 'Control' => { 'DateTime' => '2024-02-11T01:34:15Z', 'Status' => "\x{901a}\x{5e38}", 'PublishingOffice' => "\x{7532}\x{5e9c}\x{5730}\x{65b9}\x{6c17}\x{8c61}\x{53f0}", 'EditorialOffice' => "\x{7532}\x{5e9c}\x{5730}\x{65b9}\x{6c17}\x{8c61}\x{53f0}", 'Title' => "\x{5e9c}\x{770c}\x{5929}\x{6c17}\x{4e88}\x{5831}\x{ff08}\x{ff32}\x{ff11}\x{ff09}" }, 'Head' => { 'xmlns' => 'http://xml.kishou.go.jp/jmaxml1/informationBasis1/ ', 'TargetDateTime' => '2024-02-11T11:00:00+09:00', 'Headline' => { 'Text' => {} }, 'InfoKind' => "\x{5e9c}\x{770c}\x{5929}\x{6c17}\x{4e88}\x{5831}", 'TargetDuration' => 'P2DT13H', 'EventID' => {}, 'Serial' => {}, 'Title' => "\x{5c71}\x{68a8}\x{770c}\x{5e9c}\x{770c}\x{5929}\x{6c17}\x{4e88}\x{5831}", 'InfoType' => "\x{767a}\x{8868}", 'InfoKindVersion' => '1.0_1', 'ReportDateTime' => '2024-02-11T11:00:00+09:00' }, 'xmlns:jmx_add' => 'http://xml.kishou.go.jp/jmaxml1/addition1/ ', 'Body' => { 'xmlns' => 'http://xml.kishou.go.jp/jmaxml1/body/meteorology1/ ', 'xmlns:jmx_eb' => 'http://xml.kishou.go.jp/jmaxml1/elementBasis1/ ', 'MeteorologicalInfos' => [ { 'TimeSeriesInfo' => [ { 'Item' => [ { 'Area' => { 'Code' => '190010', 'Name' => "\x{4e2d}\x{30fb}\x{897f}\x{90e8}" ---------------
ステップ5. 必要な部分のみ取り出す 例えば、天気予報の部分を取り出す sub getJMAWeatherTenki{ my $data = shift; #取り込んだハッシュ my $place_id = shift; #地域コード:富士五湖=1 my $time_id = shift; #今日=1,明日=2、明後日=3 my $content; foreach my $weather_define ( @{$data->{Body}{MeteorologicalInfos}[0]{TimeSeriesInfo}[0]{Item}[$place_id]{Kind}[0]{Property}{WeatherPart}{'jmx_eb:Weather'}} ){ if( $weather_define->{refID}==$time_id ){ $content = $weather_define->{content}; } } return $content; } 戻り値例:「くもり後晴れ」 <Gemini最初の指令> weatherYamanashi.rdfを解析し、天気データ「{jmx_eb:Weather}」の「{refID}」が一致する文字列「{content}」を得よ。 解答→得た答えを修正して上記を仕上げた。 ---------------
ステップ6. 天気予報の文字から画像を作成する まず以下の画像データを意味付けしたファイル名で作成する。 文字列から画像ファイル名を構成する。 sub getJMAWeatherImg{ my $weather_str = shift; #天気文字列 my $time_id = shift; # my %exDayId = ( '今日' => 1, '明日' => 2, '明後日' => 3 ); use constant WEATHER_CODES => { '晴れ' => 1, 'くもり' => 2, '雨' => 3, '雪' => 4, }; use constant TIME_CODES => { '時々' => 1, '後' => 2, }; my @parts = split(/(後|時々)/, $weather_str); my $a = WEATHER_CODES->{ $parts[0] } || 0; my $b = TIME_CODES->{ $parts[1] } || 0; my $c = WEATHER_CODES->{ $parts[2] } || 0; my $p = 0; my $name; #以下は「今夜」の場合を考慮する foreach my $time_define ( @{$exParserData->{Body}{MeteorologicalInfos}[0]{TimeSeriesInfo}[0]{TimeDefines}{TimeDefine}} ){ if( $time_define->{timeId}==$time_id ){ $name = $time_define->{Name}; } } Jcode::convert( \$name, 'utf-8'); #ファイル内はUTF-8だが、そのままでは使用できない my $fDayw = Jcode::convert( '今夜', 'utf-8'); #そのため比べる両者をUTF-8で再矯正する if( $name eq $fDayw ){ $p = 1; } my $fileImg = sprintf("tnk%04d.png", $p . $a . $b . $c); return $fileImg; } 何故か文字化けが発生し苦労したが上記の方法で回避 <Gemini最初の指令> 「晴れ」、「晴れ後くもり」、「雨時々雪」と言った文字列があります。 「後」と「時々」をキーに文字列を前後に分けて上の例なら、 「晴れ」、「晴れ」「後」「くもり」、「雨」「時々」「雪」と文字列を分解するperlプログラムを書け。 〜 得た文字列を、「晴れ」=1、「くもり」=2、…のように3桁の数字に置き換えよ。 解答→得た答えを修正して上記を仕上げた。 ---------------
ステップ7. 以上のプログラムを半分以上生成AIに手伝ってもらい完成させた。 あとは自分の環境に合わせて関数化し汎用ライブラリーとして保管。 --------------- 以上、動作例は「https://live.fujigoko.tv/?n=30 」等を参照。 今回は自身と気象庁のサーバー負荷を考え以上のようにしたが、「ステップ1」と「ステップ2」を省いて全てperlで記述すればその都度全国の気象データを得ることができる。 具体的には、https://www.data.jma.go.jp/developer/xml/feed/regular_l.xml から全国の気象データを抽出すれば良いようにプログラムをさらに汎用化し公開もできる。 が、自身のサーバーでそのサービスを提供するメリットがあるかどうかと考えてしまった。 #コンピュータ #AI #人工知能 #プログラム
国土交通省が主体で勧めている日本風景街道 と「ぐるり富士山風景街道 」の一環である富士山一周サイクリング。 テーマの一部として浮世絵と富士山 を含む模擬ツアーを行い、昨年12月に外国人数名と富士山一周のe-Bikeツアー(トータル4日間)の撮影同行した。 その成果物として動画編集をするのだが、外国人向け動画のバックミュージックは英語歌詞の入った楽曲にしようと思っていた。 ところが、編集をしようにも動画の内容にあった詩もないし、たいていの歌入りは著作権の問題もあった。 そこで、昨年夏から話題になっていたSunoAIが12月にバージョンアップしたという事で活用してみることにした。 そしてそれは、結果的に動画のバックグラウンドに最適だった。 もちろん、ツアーの内容はすべて英語詩に入っている。
まず、chatGPTに「e-Bikeで富士山一周の動画を作りバックミュージックは英語である」ことを示唆。 次に動画に入れ込むシーンの説明を加えた。例えば「神社に行った」とか「洞窟に入った」とかだ。 何度かの指令のあとchatGPTにてなんとなく詩が出来上がったのである。 この時に注意することは、イントロ→詩→つなぎ→サビといった構成の考慮は私自身が行った。 (もちろん、chatGPTもそれなりに考慮してくれますが、SunoAIとの相性はあります。) 次に、出来上がった英語詩をSunoAIにてバックミュージックとして楽曲とボーカルを生成させてみた。 そして、幾つかの候補から楽曲の長さを4分程度に調整し、バックグラウンドミュージックとして完成させました。 出来上がった楽曲はCとFの繰り返しで単調だがバックミュージックとしては邪魔にならないよう出来上がったと思う。というより大切な要素。 以下に英語詩と対訳と出来上がった動画を掲載しておく。 その驚くべき親和性とAIの発達に敬意を表する。 思い起こせば2015年にgoogleの人工知能の記事に触れて感想を記事にした が、あれから9年でここまできた。さらに10年後、20年後で2045年問題を超えるが、想定より早いかもしれない。
富士山一周のe-Bikeの行程は以下の通り。 1日目 :清水→三保→由井→御殿場2日目 :御殿場→須走→山中湖→忍野八海→富士吉田3日目 :富士吉田→河口湖→樹海と洞窟→朝霧ふもとっぱら4日目 :朝霧ふもとっぱら→牧草地→白糸→柚野→富士山本宮 上記の各動画(日本語 ・英語)、計8本。
=================================Title:Around Mt.Fuji Adventure Tour Sacred shrines echo in the wind, Embracing the unknown, riding on E-BIKE, The melody of the fields, the heartbeat of the earth, In the depths of caves, treasures concealed, Dreams painted on the shores of the lake. On our e-bike tour, every moment's a thrill (oh-yeah) At the foot of Mount Fuji, the adventure begins. Exploring cultural heritage on E-BIKE, Life at the foothills of Mount Fuji, resonates within, The landscapes weave an emotional poem, Unending adventures, a journey to dreams. Mystical shrines, the breath of history, Proud lands, a stage set in melody, The song of the fields, the heartbeat of the earth, In the mystery of caves, the magic of treasures, Colors of dreams reflected on the lakeside. Exploring cultural heritage on E-BIKE, Life at the foothills of Mount Fuji, resonates within, The landscapes weave an emotional poem, Unending adventures, a journey to dreams. Guided by Mount Fuji beneath the starry sky, The light of E-BIKE shining toward a brilliant future, Imprints of adventure on the heart, A quiet continuation of the fantastical journey. Guided by Mount Fuji beneath the starry sky, The light of E-BIKE shining toward a brilliant future, Imprints of adventure on the heart, A quiet continuation of the fantastical journey. ======= 日本語翻訳 =======タイトル:富士山一周アドベンチャーツアー 神聖な神社が風に響き渡り、 未知を受け入れ、E-BIKEに乗って、 野原の旋律、大地の鼓動、 洞窟の奥には財宝が隠されており、 湖畔に描かれた夢。 私たちの電動自転車ツアーでは、あらゆる瞬間がスリル満点です (そうそう) 富士山の麓から冒険が始まります。 E-BIKEで文化遺産を巡る、 富士山麓の生命が響き渡り、 情緒あふれる詩を織りなす風景、 終わりのない冒険、夢への旅。 神秘的な神社、歴史の息吹、 誇り高き土地、メロディーに彩られた舞台、 野の歌、大地の鼓動、 洞窟の神秘、宝物の魔法、 湖畔に映る夢の色。 E-BIKEで文化遺産を巡る、 富士山麓の生命が響き渡り、 情緒あふれる詩を織りなす風景、 終わりのない冒険、夢への旅。 星空の下、富士山に導かれて、 輝かしい未来に向けて輝くE-BIKEの光、 心に残る冒険の痕跡、 幻想的な旅の静かな続き。 星空の下、富士山に導かれて、 輝かしい未来に向けて輝くE-BIKEの光、 心に残る冒険の痕跡、 幻想的な旅の静かな続き。
その他の日程の「ぐるり富士山サイクルネット協議会」の動画 は以下から。 #AI #人工知能 #動画配信 #SunoAI #chatGPT #ぐるり富士山
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そこで、ちょっと変な狂気をはらんだ意味不明の楽曲を作成できるかにチャレンジしてみた。 結果、わずか数時間で完成。
文章生成AIが本格的に使えるようになってから1年以上経過した。 その後、画像生成、動画生成と時代は進化してついに昨年夏ごろから自動作詞作曲までできるようになった。しかも歌まで歌ってくれる。
そして、最近になって私のもとに動画作成の依頼があったのでそのバックグラウンドミュージックに歌詞付きの音楽を入れたくなったので実際にAIを活用して楽曲を作成してみた。
まず著作権クリアのために課金を行い、PCの画面を通して動画の状況説明と要望を入力して英語歌詞の楽曲を作成した。 結果、思いのほか簡単に良いものができたので感動した次第です。この動画は後日公開いたします。
さて、今回はAI楽曲作成の話…… そこで、ちょっと意地悪に日本語歌詞の楽曲を作ってみた。 その成果が以下です。
#AI #人工知能 #動画配信 #SunoAI #chatGPT
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