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久保覚 (富士五湖TV代表)の特派員報告

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久保覚 (富士五湖TV代表)の特派員報告





2019年12月28日03時43分


久保覚 (富士五湖TV代表)

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ベテルギウス爆発?:私たちはこの一年で星の爆発を見られるのか…

ここ最近、星好きの間で話題になっているのがオリオン座にあるベテルギウス。
冬の大三角としても有名なほど明るい星なのですぐに見つかると思う。現在富士五湖TVの高感度ライブカメラでも午後6時過ぎから観察できる。
https://live.fujigoko.tv/?n=28&b=0
話題となった理由は、このベテルギウスの明るさが暗くなったと報告があったからだ。もともとこの星は変光星と言って周期的に星の明るさが変わる。
しかし最近、この星の明るさが過去に無いくらい暗くなった。

何故暗くなると1年以内に星が爆発するのか?

それは星の組成と関係する。私たちの太陽は現在水素を主体にし、核融合によってヘリウムを生み出している。太陽の質量なら水素からヘリウム反応はゆっくり進み、100億年で一生を終える。
一方、ベテルギウスは太陽の20倍と質量が大きいため、水素からヘリウム反応が早く、約1000万年の一生だ。つまり、太陽に比べいつ爆発して一生を終えてもおかしくない星と言われている。

通常、水素を使い果たしヘリウムだらけになると星は赤く膨れてくる。
そして次の段階、ヘリウムは核融合で炭素などを生成しネオンに至り、重い元素は中心から玉ねぎ状にたまる。この反応時星は脈打つので光が変光し現在のベテルギウスの観察状態となる。普通ならいつ爆発するのか宇宙の規模からするとその最後でさえ20万年もの幅がありすぎて誰もその日を正確に予想できない。
しかし、星の組成がネオンより重い元素だらけになると外周部の軽い元素の核融合のみに頼らざるを得なくなり、結果として熱量が下がり星は光っていられなくなる。つまり暗くなる。これが現在観測されたと話題になっているのである。

そしてネオンは核融合でケイ素にまで至る。この期間が理論的な計算で1年かかる。

1年後、ケイ素は大量の鉄にまで収縮し、鉄はこれ以上核融合しないので膨張のバランスが崩れ星は自重で潰れる。この期間が計算上で2日。この潰れる時、衝撃波が生まれ、星は大爆発する。ちなみに鉄はものすごい圧力でさらに重い金とかの物質を生成し、星は一瞬明るく青白く光る。
この大爆発によって星の内部で生成された様々な物質が宇宙にばらまかれ、後に私たちの体となる。

この世界に水素以外の物質があるのは星の大爆発のおかげでもある。

以上のことにより、ベテルギウスはネオンの段階に至ったとすると残りの寿命は1年だと予測できるのだ。

ベテルギウスは最近の観測によると地球から642光年。宇宙のレベルから言うと地球から非常に近い。だから目立つほど明るく赤く光って見えているのだが、もし爆発すれば昼間でも満月ほどの明るさで見え、夜間も満月ほどの明るさを保つ。これが数カ月から1年ぐらい続くと予想されている。
前回同規模の星の爆発が観測されたのは、爆発の跡として有名な現在のかに星雲。1054年のことで日本の書物にも記述されている。
よって、1000年ぶりの大事件である。しかもかに星雲は7000光年、ベテルギウスは642光年と非常に近い。

星は爆発すると軸方向にガンマ線を発射する。もし、この近さで地球が直撃を受けたら生命は死滅する。幸い地球に対して20度ほど軸はズレているようだが、爆発時にその方向が変わらないとも言えない。直撃でなくてもガンマ線が軸線上に乗ると数カ月は地下に隠れる必要があるほど生命に影響を与える。

まぁ、楽観的に考えて星の爆発を見ることができたのなら、日食、ハレー彗星なんかより幸運なことに間違いはない。星の最後を間近に、1000万年の最後を、予想の20万年をピンポイントで経験することになる。

より詳しくは「ベテルギウス 爆発」で検索されたし。以下はCNNより。
https://www.cnn.co.jp/fringe/35147489.html
しかし、オリオン座の右肩に当たるベテルギウスが消失すると、あの鼓のような形の星の配置が見られなくなる。夜空から明るい星が一つ消える。
それもやはり大事件だな……


大きな星が七日間燃えるだろう。
雲が太陽を二つ出現させるだろう。
太ったマスチフ犬が夜通し吠えるだろう、
大祭司が土地を変えるであろう時に。
-百詩篇第 2巻 41番-ノストラダムスの大事典より-

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2019年11月17日17時04分


久保覚 (富士五湖TV代表)

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令和元年、富士山と河口湖より最後の紅葉日和

これからお天気も下り坂。本日が富士山と紅葉の見納めか?
日曜日も相まって河口湖は大混雑でした。

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2019年11月16日00時21分


久保覚 (富士五湖TV代表)

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紅葉真っ盛りの河口湖を一周

2019年11月15日の河口湖の様子を車載カメラで。
旅の参考にしてください。
紅葉特集ページ
http://www.fujigoko.tv/viwp/koyo/

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2019年11月8日10時59分


久保覚 (富士五湖TV代表)

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四季の富士山動画 秋編

今年の紅葉は少々遅れ気味。
見ごろは11月の中旬か?
紅葉特集ページ
http://www.fujigoko.tv/viwp/koyo/

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2019年11月1日23時41分


久保覚 (富士五湖TV代表)

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紅葉直前

晴天の三連休前、

本格的な紅葉にはまだ早い……

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2019年10月28日07時35分


久保覚 (富士五湖TV代表)

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令和元年10月26日の富士山

後半の夕暮れ、天使の輪が広がってゆく珍しい現象が確認できました。
山中湖180度カメラより

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2019年8月8日22時27分


久保覚 (富士五湖TV代表)

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富士山、夏の光

富士山の夏は夜間の山小屋の灯り。
連なる灯り……
そして、観光地が湖に移す灯り…
祭り、花火…
夜空で不思議な光。見え方がおかしいので望遠撮影。木星です。そう、あのガリレオが観察した四つの衛星が横に広がって見えます。
晴れていれば夜8時ごろから南天に衛星数個を従えて見え始めるでしょう。
遠くの星の周りを衛星が回っていると思うとロマン……
皆さんも夏の富士山を楽しんでください。

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2019年8月3日18時51分


久保覚 (富士五湖TV代表)

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映画『この世界の片隅に』本日放送

いろいろ言われているNHKですが、本日9時〜放送のこの作品は録画してでも見るべき映画です。
大げさではなく、今後10年はこの作品を超える邦画は無いでしょう……
戦時中の呉のお話ですが、反戦映画でもなく単に当時の日本を描いているだけです。その上で「どのように感じるか」は見た人の感性でしょう。
アニメだし、戦時中だし、絵が合わない、……食わず嫌いは損すると思いますヨ。
ただ一点、物語後半の2秒に満たない「旗揚げのシーン」をNHKはそのまま放送するか?は実に興味深いです。
この作品には「映画にありきたりな説明や主人公以外の心情」はありません。見る人の基礎知識と想像力を必要とします。よって、録画して何度も見ることをお勧めします。
この映画の正しい見方は「ただ主人公に憑依して見たままを体験する」ことだと思います。
http://www6.nhk.or.jp/anime/topics/detail.html?i=5463

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2019年7月16日14時21分


久保覚 (富士五湖TV代表)

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アポロ11号月面に向けて打ち上げから50年

 本日はアポロ11号が打ち上げられた日から50年(日本時間16日22:32分、米東部時間は16日9:32分)。月面着陸後の第一歩は7月21日5:17分40秒に着陸してその約6時間39分後の11:56分20秒、米東部時間20日22:56分20秒で左足から。その第一声は5秒前の56分15秒に船体脚の皿の上で「この一歩は小さいが、人類にとっては偉大な躍進だ」。私は先日「映画ファーストマン」をDVDで鑑賞したばかり。
 ところが、私はこの偉業の当日の日をまったく覚えていない。それ以上にニュースを見たとかの記憶もない。
 しかし、唯一のはっきりとした記憶がある。それは宇宙飛行士が3人焼け死んだ新聞を親せきの家で叔父さんと話し、いろいろ質問しているシーンだ。あれからしばらくそのニュースは火星で事故にあったと思っていたし、小学低学年の頃はアポロ11号の後の記憶だと思っていた。子供の想像力だ。後に調べてみるとその事故はアポロ1号の船内酸素発火起因の地上死だった。ちゃんと存在していた。映画アポロ13でもファーストマンでも描かれている。米東部時間で1967年1月27日18:30の出来事なので、おそらく日本で新聞を見たのは1月28日夕刊か29日朝刊。土日だったんで親せきの家に行っていたんだろう?
そしてそれがどうしたと思うが、それ以前の記憶は無いと思っている自分としては「私の人生で一番古い記憶は1967年1月なので4歳2か月」ということになる。これは脳の発達が終わる時期と関係しているらしい。通常は3〜4歳だそうで、平均3.9歳。詳しく言うと、女性は3.4歳で男性は4.0歳だそうだ。いろいろ考えさせられる……
 それにしてもあれから50年近く、人類は月に降り立っていない。映画2001年宇宙の旅の公開は1968年。当時、あれだけ科学考証を重ねた映画も2001年に月でモノリスを触っている。当時記憶の無かった私も50歳を過ぎ、あれからどれだけ未来世界を待ちわびていたことか……
 しかし、これだけは言える。月面から登る地球の画像には「確かに私はそこに存在していた」のだ。

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2019年7月16日02時25分


久保覚 (富士五湖TV代表)

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映画『この世界の片隅に』

個人的なアニメのベストは、初めてアニメって凄いと思った「宇宙戦艦ヤマト」を別格に、AKIRA、ガンダム、エヴァ、カリオストロ、などなどが2番手にあった。劇場で見た映画は、やはりヤマトを筆頭にAKIRA、クラッシャーJOE、攻殻機動隊なんかだったが、最近ベスト2に食い込んだアニメがある。
 それは「この世界の片隅に(2016年)」。この年は映画の当たり年で何本の映画をイオンに見に行ったことか……。日本映画で言うと、シン・ゴジラ、君の名はなんかだ。そして、確か「君の名は」を見に行った時にポスターで「この世界の片隅に」をやることを知った。
 この原作者の「こうの史代」さんの描く漫画は個人的に気に入って持っていたので「え?アニメ化されたの?」と思い見ることにしたのだが「完全に打ちのめされた」。余談だが、こうの史代さんの漫画を知ったきっかけは古事記関連の本を集めているときに漫画版があると知ったからだ。「ぼおるぺん古事記 天の巻・地の巻・海の巻」(2012年)。原作の「この世界の片隅に」は2008年らしいので後になって知ったことになる。そしてその後、彼女の漫画を集めることになった。
 さて、映画の「この世界の片隅に」は思いっきり原作通りで声優の「(あまちゃんの)のん」もGood。ただし、原作から省く部分は大胆に省かれている。内容は一言で言い表せないので各自ネット検索をしてほしい。とにかく、映画を見終わったら周りはしばし沈黙し、所々拍手も起こった。もちろん、私も敬意を表し拍手した。そして、そのあと各所で感動の嵐というか、なんだかカオス状態になった。私も初めての経験だった。そんな場に流されたわけではなく、不思議な感覚になる映画だった。見終えて街に出たら見る景色が変わって見えた。そして、幼いころ親せきのばあさんやなんやらに聞いた話なんかを鮮明に思い出した。特に母は本当はどうだったんだか分からないが、子供時分に吉田空襲の際に機銃で狙われた話を良くしていた。
 私はこのアニメを人に勧めてきたが、絵柄なのかCM不足なのか分からないけど受けは良くなく、見てくれるに至らなかった(見なきゃ分からんのよ)。で、今なぜ記しているかというと、8月3日(土)午後9時〜午後11時にNHKで放送するということで告知です。
とにかく、お勧めです!
http://www6.nhk.or.jp/anime/topics/detail.html?i=5463

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