ハシボソガラスの妙技! 2019年3月20日20時41分
 暖かな日差しに誘われるように、ハシボソガラスたちがジャブジャブと谷川に入っていきます。よく見てみると、水中の石をひっくり返しては小石で巣を作っているヒゲナガカワトビケラの幼虫、通称クロカワムシを捕らえては食べていました。さすがは水辺のカラス、いい仕事してますねー!

 本家カワガラスは別種の鳥だけど、今日のハシボソガラスはしっかり川鴉でもありました。
2019年 河口湖かつやま 桜まつり 2019年3月17日18時26分
●期間:4月6日→4月14日
●桜ライトアップ:期間中の土日、日没〜21時
●スタンプラリー:期間中300名様に記念品贈呈
●各会場付近に無料駐車場あり

勝山観光協会/浅間神社/富士ビューホテル
お問合せ:0555-83-2399(神社まで)
スタンプラリー
以下に3ヶ所のスタンプを押して「道の駅かつやま」または「冨士御室浅間神社」にご提示ください。プレゼントを差し上げます(期間中300名様)。

道の駅かつやま:道の駅前には湖に面した広大な芝生公園があり人気です。
富士ビューホテル:庭職人に管理された日本有数の庭内に桜の木があります。
冨士御室浅間神社:パワースポットとしても有名な世界遺産神社の御朱印 期間限定桜バージョンあります(300円)。

さくや愛の鐘:恋人同士で鐘を奏でると願いが成就すると言われています。
かつやま湖畔周遊路:勝山湖畔周辺遊路は、風光明媚なパワースポットとして有名です。

Katsuyama Sakura Festival 2019
4.6 -> 4.14
Sakura illumination is from sunset to 21:00 on the weekend.
Stamp Rally:Prizes are awarded to the first three hundred arrivals.
今日のカラスのお仕事! 2019年3月15日17時58分
 今日のハシボソガラスのお仕事は、産卵後に命を終えたワカサギたちの後始末でした。大量のワカサギの死骸が蓄積、腐敗したら大変な事になりますから、自然のサイクルの中では一石二鳥のウインウインの大事な仕事です。

 さすがに口に入るのは子持ちワカサギとはいきませんが。
少しだけ春めいて! 2019年3月14日18時31分
 富士北麓も朝はまだ冷えますが昼過ぎにはすっかり春めいてきましたね。カラスの冬越しの群も少しづつバラけて来て、ハシボソガラスの水浴びの時間も伸びて来ました。
ワカサギ無事産卵! 2019年3月7日16時40分
 ワカサギたちも続いた雨のおかげで、無事に産卵できたようです。大半のものは産卵後に命を終えて、その後に周辺の様々な生き物たちの食べ物となり輪廻転生を遂げていきます。
 富士五湖にもようやくの長雨で、流入河川ではワカサギが遡上、大集結して産卵が始まりました。卵の孵化まで、しばらくは水量が減らないことを祈るばかりです。
カラスのお仕事! 2019年2月27日10時18分
 東京の篭脱けのワシミミズク騒動がようやく終結しましたね。不幸な結末になりましたが、予想通りに可愛いミミズクは囃され、黒いカラスはそばに近付いただけで勝手に悪者に仕立て上げられてしまいました。また好感度落としちゃったなー!

 カラスたちの鷲や鷹、フクロウなどの猛禽類への追い立て行為は、止むに止まれぬ防衛本能であり、樹上に巣を構えるものとしては季節を問わず天敵を追い払うことは当たり前の行為なのにね。ちなみにこの行為を「モビング」と言います。

 反対にカラスたちは小鳥にモビングされて追い払われる逆の事もありますが、普段はいち早く小鳥たちの天敵でもある猛禽類を警戒し追い払ってくれる大切な守り神でもあるのです。

 自然界ではカラスたちは死体の処理だけでなく猛禽類への警鐘行為で大貢献しているのです。カラスたちが急に騒ぎ出したら、それは直ぐ近くに猛禽類が姿を現した証拠です。普段からとても警戒心の強い、猛禽に出会えるチャンスでもあります。

 写真は上がコノハズクを下がノスリを追い立てるカラスたちです。富士山では朝霧高原や梨ケ原などの大草原で良く見られる光景です。
もう忘れているかもしれませんが、
明日早朝いよいよ「はやぶさ2」がリュウグウに接触!
運用ライブ中継は6:45〜の予定だそうで、
https://www3.nhk.or.jp/news/special/hayabusa2/
こちらは運用データの可視化を現在ライブでやっています。
只今高度3500m。ただし、電波到着まで20分後のデータ。
どちらもライブで見られる時代に居ることに感謝。
詳しいニュースソースは以下から
http://fanfun.jaxa.jp/jaxatv/detail/14034.html
追記:
なにはともあれ第一段は成功しましたね。本当はとんでもない凄いことをやっているのにマスコミの扱いが小さいことが不満です。
何が凄いって、
1.前回の偉業は宇宙開発の歴史として、大気圏突破、月面着陸、人類月へ、火星着陸に次ぐ快挙。しかも低予算。
2.今回は、通信時間片道20分で誤差6mの精度で自立制御にて成功。
以上を踏まえて数週間以内にあと2回リュウグウに接触しますが、その1回は爆薬を使ってリュウグウに穴をあけ、そこに着陸という高難度のミッション。具体的には、
1.上空から爆薬入りの砲身投下
2.衝撃波を避けるため本体はリュウグウの裏に隠れる
3.隠れている間に爆破で弾を飛ばし穴をあける
4.元の位置に戻って降下
5.穴からサンプル採取
6.帰還へ
(画像は日本経済新聞より)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO80207920X21C14A1X13000/
これらを3億Km彼方(太陽までは1.5億Km)で自立制御にて誤差なく行うというプログラム制御。もちろんGPS衛星はありません。
NASAとかのミッションは表現的に言うと「軌道修正できる大砲の弾」。計算で目標に機体を打ち込む感じ。
今回の日本のミッションは、宇宙空間で重力の少ない小惑星で通信に20分(往復40分)の彼方で数メートルの誤差範囲で自立制御を低予算で実行中。これは将来の宇宙開発を自動運行で行う一歩だと海外では認識されていて大きなニュースになっています。それを日本が成し遂げた……
あとは近日中に行われる最大難度のミッションを成功させ、無事に帰還し、小惑星深部のサンプル回収すればと祈るだけです。
おそらくこの成功があれば次回からはAI搭載で自ら判断してミッションをこなすことになるが、果たして日本がリードし続けられるのだろうか?そのためにはマスコミはもっと前回のように盛り上げてほしいものです。

次回のミッション動画を発見しました。
https://www.asahi.com/articles/ASL6V6SGGL6VULBJ01M.html