いよいよ柿の実の季節の到来! 2018年11月13日15時27分
 霜が降りて柿の木の葉が散り、いよいよ柿の実の熟し始める季節となりました。

 我が家のまだ小さな柿の木は台風でほとんど実を落とし、どうやら今年は自分の胃袋には入りそうにありません。すかさず一番乗りでやって来たのは賑やかなヒヨドリたちでした。
楽しいわが家・秋冬号 2018年11月12日17時36分
 全国信用金庫協会のロビー誌「楽しいわが家」の9月から12月号の表紙です。

 連載からちょうど1年、今後もできるだけ全国の津々浦々の生き物たちをくまなくバリエーション豊かに紹介できるように頑張って行こうと思います。
 アニマルカービング教室の第2回目を東京都桧原村の「都民の森」で指導して来ました。今回も親子の参加で、多彩で個性的な木彫りの冬眠ヤマネたちが出来上がりました。

 せっかくの秋の紅葉なので、アケビ蔓の籠に紅葉と一緒に飾り付けてみました。思った通りのジャストフィットですね!

 さて来年度は何を作ろうかな。
佐渡のお土産の朱鷺グッズ 2018年11月9日16時10分
 佐渡の朱鷺視察のお土産紹介です。

 左側からトキ交流館でレクチャーとアンケートに答えて貰った「トキのみかた」(見方と味方の意味)マグネットステッカー。続いては夜の学習会と懇親会で全員がいただいた野鳥の会佐渡支部会員手作りの折り紙の「はばたきトキ」尾を引くとパタパタと羽ばたきます。口先の赤や、冠羽の細かな切れ込みなど細部に渡りこだわりの逸品です。そしてとても良い音色と美しい朱鷺色の「朱鷺オカリナ」。右端は「朱鷺土鈴」です。

 観光旅行ではなかったので、お土産を探す時間はほとんどありませんでしたが、特に左の2点は良いお土産となりました。「朱鷺オカリナ」は行く前から注目していましたがとうとう出会えず、視察から戻った後にネット検索してたまたま入手出来たもので、ちゃんと1オクターブを奏でられます!

 ちなみに私はけっこうなオカリナマニアでもあります。それは優しく素朴な音色が好きなのと、縦笛よりも俄然持ちやすいからです。
海外視察で朱鷺の島へ 2018年11月7日21時34分
 日本野鳥の会中部ブロック会議への参加で10年程振りに新潟に行ってきました。もう田んぼや湖沼・潟にはたくさんのコハクチョウたちがやって来ていました。初日と翌日の会議を終えて、いざ今年の目玉のオプショナルツアーの佐渡ヶ島への朱鷺の視察にも参加しました。

 人生初の佐渡ヶ島上陸ですが、島は予想よりもずーっと大きくてまずはびっくり。それからもっと驚いたのは前日の学習会で告げられた現在の朱鷺の数でした。多分驚かれる方の方が多いと思いますが、現在は350羽超なのでした!(実は私はまだ100羽以下程だと思い込んでいました)

 保護増殖にかかわる方々、島民総出の協力体制で、確実に野生の朱鷺は日々復活していました。朱鷺の観察方法は車内と室内からとルールが定められていても、限られた場所からでもほぼ確実に野生の朱鷺が観察できる程まで出現頻度も増えていました。

 日本でのトキの絶滅は私が大学生の時でした。それから約40年、まさか本物の生きた姿を見ることができるとは思いもしませんでした。双眼鏡を持つ手が震え、胸が感動でジーンとなり動悸が激しくなりました。きっと涙が滲んでいたかもです。

 保護センターに向かう道すがら、淡い朱色(朱鷺色・淡いピンクとオレンジ色の中間ぐらい)のトキが稲刈り後の田んぼでドジョウを捕っている姿を見ることができました。車内からとはいえトキは警戒心が強くて、約100メートルが安全距離だそうです。空を舞う姿のなんと優雅で美しいこと、翼の内側の方が濃い朱鷺色なのでした。そしてまたまた驚いたことにはカラスに似た愉快な鳴き声でした。知らない事ばかりでまだまだ勉強不足を痛感しました。

 この島の努力が実り続ければいつか近い将来、再び日本各地で、富士山で、美しい朱鷺の舞う姿が見られるようになるかもしれないなーと、本気で思える旅となりました。

 もちろんそのためには、自然農法の田んぼの普及や原発や過剰な風力発電やメガソーラーの規模縮小などなど、たくさんの高いハードルがあるのが現実なのですが。
2018.12.22(土)13:10開場、13:30開演
音楽の友ホール
(東京都新宿区神楽坂6-30)
演奏曲目/歌曲集《冬の旅》全24曲
出演/カウンターテナー 本岩孝之
ピアノ 御園生瞳
日本語訳朗読 武居信惠
チケット/\5,000-

主催・お申込み/及川音楽事務所
03-3981-6052
070-5592-6402
oikawakazuharu@s7.dion.ne.jp
本岩孝之さんから、
12/22(土)13:30音楽の友ホール
世界初⁈カウンターテナーによるシューベルト作曲《冬の旅》
CD発売を記念しコンサートを開催致します。
詳細は下記の通りです。
ミュラー作詞シューベルト作曲《冬の旅》全24曲は、
恋に破れ街を出た若者が、安らぎである死を求め、
雪や氷に覆われた冷たい冬をさまよい歩く中で、
出会ったものや様々な心象風景を描いたものです。
一曲一曲を日本語訳で朗読の後に、
ドイツ語で歌い綴って参ります。
ドイツ歌曲最高峰とも呼ばれる名曲《冬の旅》の世界を
カウンターテナーで、より多くの皆様と堪能できたら幸いです。
よかったら是非聴きにいらして下さい。
モズvsオオカマキリ 2018年11月2日11時30分
 日に日に冷え込みが厳しくなってくるとともに「キチキチキチッ」っとモズの高鳴きの声量も頻度も上がって来ました。

 気温が上がってきたお昼に、我が家の裏庭にオオカマキリがヨタヨタと這い出て来ました。お腹の大きなメスのようです。っとすかさずに上空からモズが急襲、大鎌を避けて上手に首根っこを押さえ捕らえました。

 冬越しのための大きな御馳走、どこかで「はやにえ」にするのかなー。
特養芙蓉荘祭りお礼 2018年10月28日19時49分
みなさまのお陰で、第25回芙蓉荘特養祭りが無事開催
することができました。ご近所やご家族に囲まれ楽しい
ひと時を過ごすことができました。(平成30年10月14日)